「遊戯王 マスターデュエル」でレッド・デーモン・リゾネーターデッキを使い、安定した盤面を作りたいプレイヤー向けの解説です。このデッキは、リゾネーターモンスターの展開力を活かして連続でシンクロ召喚を行い、大型モンスターを並べる立ち回りが特徴です。
本記事では、手札事故を抑えつつ強固な盤面を作るための初動ルートと、カードの採用基準、実戦での注意点を解説します。
初動展開の基本手順
展開の基本は、召喚権を維持しながら「クリムゾン・リゾネーター」を特殊召喚し、「レッド・ライジング・ドラゴン」のシンクロ召喚を目指す流れです。
- クリムゾン・リゾネーターの特殊召喚
自身をフィールドに特殊召喚し、効果によってデッキから他のリゾネーターを呼び出す準備を整えます。
- レッド・ライジング・ドラゴンのシンクロ召喚
素材を揃えてシンクロ召喚を行い、召喚成功時の効果で墓地のリゾネーターを蘇生させます。
- 大型シンクロモンスターへの接続
蘇生したチューナーとフィールドのモンスターを合わせ、「レッド・デーモンズ・ドラゴン」系列や「レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント」などの高レベルモンスターを盤面に配置します。
必須カードと役割
メインギミックを安定して回すため、展開の核となるカードは高優先度で採用します。
| カード名 | 役割と採用の理由 |
|---|---|
| クリムゾン・リゾネーター | 特殊召喚しやすく、後続のリゾネーターを呼び出す展開の起点 |
| レッド・ライジング・ドラゴン | 墓地のリゾネーターを蘇生し、高レベルシンクロへ繋ぐ中継役 |
| 各種リゾネーター | サーチやチューナー供給を行い、手札事故を防止 |
サーチカードと展開の核となる上記カードを十分に積むことで、どの初手からでも最低限のシンクロ展開を行えるように構成します。残りの枠には環境に合わせた手札誘発カードを組み込み、後攻時にも対応できる余裕を持たせます。
実戦でのプレイングと注意点
相手の妨害カードへの立ち回り
「灰流うらら」や「無限泡影」などの妨害を受ける位置を事前に想定して動く必要があります。本命となる展開ルートを通すために、まずはサーチ効果を持つカードを発動して相手の妨害を誘い出す動きが有効です。
墓地リソースの管理
序盤に手札と墓地のリソースをすべて使い切ると、中盤以降に息切れを起こします。「レッド・ライジング・ドラゴン」で蘇生する対象は、そのターンの盤面形成だけでなく次ターン以降の手札・墓地状況まで考慮して選んでください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について77人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。