『遊戯王 マスターデュエル』のレッド・デーモンデッキにおいて、相手の手札誘発「フワロス(幻影の魔術師フワロス)」を受けた際のリソース消費を抑えつつ、主力モンスター「スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン」を1ターンに2回展開する手順を解説します。
初動にレベル4モンスターの「登りゆく精霊」を組み込むことで、相手に与えるドロー枚数や妨害の影響を最小限に抑えながら強固な盤面を目指せます。
「登りゆく精霊」を活用したフワロス対策の基本方針
通常のリゾネーターを起点とした展開は手札誘発の直撃を受けやすい傾向にありますが、「登りゆく精霊」を経由させることでチェーンブロックの構築を工夫できます。相手の妨害を無効化するのではなく受け流す方針をとるため、手札誘発を使われた状況からでも展開のランディングポイントへ到達可能です。
登りゆく精霊を素材として特殊召喚を行いつつ、後続のシンクロ召喚に必要なリソースを盤面と手札に残す意識が重要になります。
フワロス発動時におけるチェーン処理とリソース維持
相手からフワロスを受け取った場合は、以下の3つの判断基準で展開を進めます。
- チェーン順の操作: 自身の効果発動時にチェーンを組む順番を調整し、相手の誘発発動タイミングと優先権を管理します。
- 素材の温存: 初動で手札のリゾネーターやレッド・デーモン関連カードをすべて使い切らず、妨害を受けた直後のリカバリー用に残します。
- 特殊召喚タイミングの延期: 特殊召喚効果を持つカードを即座に使わず温存し、相手のフワロス適用下で召喚権や盤面を伸ばすカードとして運用します。
「スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン」2連打の展開手順
盤面を捲りきる制圧力を得るため、「スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン」を2回連続で立てる手順を踏みます。
- レベル8シンクロの盤面形成: 「レッド・デーモンズ・ドラゴン」をはじめとするレベル8シンクロモンスターを召喚し、派生展開の基盤を作ります。
- 蘇生効果の開通: 墓地からの蘇生効果や自己再生条件を活用し、フィールドに2体目のスカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴンを出せる状態を整えます。
- コストの墓地送り: 2連打の成立にはコスト確保が必要となるため、展開の過程で「レッド・ゾーン」などの魔法・罠カードをあらかじめ墓地へ送ります。
再展開を見据えたリソース管理
スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴンの2連打は強力な反面、デッキ・墓地のリソースを大きく消費します。2体目のスカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴンが除去された場合、後続が尽きるリスクが生じます。
返しのターンに備えて、展開の最終地点には墓地から回収効果を持つ「クリムゾン・ヘルガイア」などを残してください。万が一盤面が崩された場合でも、次ターンに再展開へ移行できる体制を維持して戦います。
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プレイヤーコメント
この攻略について100人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
いい攻略です。ほかの遊戯王 マスターデュエル記事も続けて確認します。