マスクド・ヒーローを含むHEROデッキを組むなら、まず「V・HERO ファリス」「V・HERO インクリース」などの展開札と、「マスク・チェンジ」から出すM・HEROを軸に、採用カードの役割を整理します。紹介されている情報にはカード枚数や確定したデッキリスト、手札ごとの展開手順はないため、特定の構築やルートをそのまま再現するのではなく、カードの役割を確認して調整するのが先です。
カードの役割を分けて構築する
- 展開の起点:「V・HERO ファリス」「V・HERO インクリース」を展開に使うカードとして整理します。具体的な手順や必要な手札は、実際のデッキ構成に合わせて確認してください。
- 変身先:「マスク・チェンジ」と「M・HERO ダーク・ロウ」を採用する場合は、変身に使う手段と、出した後に狙う役割をセットで考えます。
- HEROのサーチ・墓地利用:「E・HERO エアーマン」「E・HERO シャドー・ミスト」は、デッキ内のカードにアクセスする手段として挙げられています。採用するカードとのつながりを確認してから、枚数を決めましょう。
- リンク・融合モンスター:「X・HERO クロスガイ」「D-HERO デストロイフェニックスガイ」「E・HERO アブソルートZero」などは、エクストラデッキの枠を使います。すべてを採用する前提にせず、デッキで使う展開や役割に応じて選びます。
展開を進める前に確認すること
特定の初手から成立する手順は、手札や採用カードによって変わります。展開札を引いたら、次の点を確認してから動きましょう。
- 使うカードの効果と、必要な手札・場の条件を確認します。
- 展開の途中でどのカードをサーチし、どのモンスターを出すのかを決めます。
- 妨害を受けた場合に残る展開手段があるかを確認します。
- 目指す盤面に必要な分だけ展開し、手札や墓地に残すカードも考えます。
「M・HERO ダーク・ロウ」や「D-HERO デストロイフェニックスガイ」を含む盤面を目指す場合も、必要な条件を満たせるかを先に確認してください。具体的なカードの効果や展開条件を確かめずに、紹介されたカード名だけで決まったルートとして扱うことはできません。
自由枠とエクストラデッキを調整する
手札誘発や突破札をどう配分するかは、想定する対戦やデッキの空き枠に応じて決めます。「禁じられた一滴」などを候補にする場合も、展開に必要なカードや役割を損なわないかを確認してください。
エクストラデッキは、採用する融合・リンクモンスターを並べるだけでなく、実際の構築で使う場面があるかを基準に選びます。枚数や必須カードは、ここで挙げた情報だけでは確定できません。搭載する展開ルートを決めたうえで、使わないカードを入れ替えるのが調整の出発点です。
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プレイヤーコメント
この攻略について68人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。