ハンデスを受けて対戦に負けたときは、すぐにデッキへ対策カードを加えるのではなく、相手がどのカードから展開したか、自分が妨害を使える場面はあったかを確認しましょう。出典から分かるのはハンデスを扱う配信であることまでで、特定のデッキや有効な対策カード、発動タイミングは確認できません。

まずは対戦中に見えた動きを振り返り、原因がプレイにあるのか、構築にあるのかを分けて考えるのが次の行動です。

対戦後に確認すること

  1. ハンデスにつながったカードを確認する

相手がどのカードを起点に展開し、どの段階で手札を減らしたのかを見直します。具体的な起点が分からない場合は、対策カードを決めつけず、確認できた行動だけを記録します。

  1. 妨害を使う機会があったか振り返る

サーチや特殊召喚など、相手の展開中に妨害を使える場面があったか確認します。ただし、どのカードに妨害を当てるべきかは相手のデッキと状況によって異なるため、特定のカードを一律の正解とはしません。

  1. 手札が減った後に残った選択肢を確認する

手札を失った後も使えるカードや、フィールド・墓地に残ったリソースがあったかを振り返ります。手札以外から動けるカードが実際に機能したかを確認してから、構築変更を検討しましょう。

構築を変えるのは、同じ弱点を確認してから

一度の敗北だけで手札誘発や墓地で使えるカード、永続カードを追加しても、その変更が有効とは限りません。対戦を振り返って、同じ展開で繰り返し妨害が間に合わない、または手札を失った後に動けないと分かった場合に、自分のデッキに合う変更を検討してください。

出典の説明文には、具体的なハンデス対策やカードの採用理由までは記載されていません。そのため、特定のカードを推奨するのではなく、対戦で確認できた展開と自分のデッキの弱点を基準に判断しましょう。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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