サイバー・ドラゴンでマスター1を目指す際は、まず自分の構築で展開の起点と後攻時の盤面処理手段がそろっているかを確認してください。出典はサイバー・ドラゴンでマスター1を目指す対戦動画ですが、説明文だけでは採用カードや対面ごとの具体的な手順までは分かりません。

下記は下書きに挙がっているカードを使った確認項目です。特定の構築でマスター1に到達できることや、記載したカードが必須であることを示すものではありません。

構築では初動と後攻の対応札を確認する

  • 展開の起点: 下書きでは「サイバー・ドラゴン・コア」「サイバー・エマージェンシー」「サイバー・リペア・プラント」が挙がっています。自分のデッキで、必要なカードへアクセスできるかを確認しましょう。
  • 相手の盤面への対応: 「壊獣」や「冥王結界波」は、下書きで後攻時の候補として挙げられています。採用を考える場合は、対戦相手の妨害にどう対応するかと、自分の展開に必要な枠との兼ね合いを見ます。
  • エクストラデッキ: 「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」など、相手モンスターを素材にできる融合モンスターが下書きに記載されています。採用する場合は、自分の構築で召喚条件を満たせる場面があるかを確認してください。

後攻では攻撃を通す前に妨害を確認する

下書きは後攻からのワンキルを狙う動きを主題にしていますが、具体的なカードの組み合わせや確定した展開ルートは示していません。手札と相手の盤面に応じて、次の順で確認しましょう。

  1. 「サイバー・ドラゴン・コア」など、展開の起点となるカードを使う前に、相手の妨害を確認します。
  2. 「サイバー・ドラゴン」の特殊召喚などで相手の妨害を使わせる動きが可能か、手札と盤面を見て判断します。
  3. 妨害を受けた後も展開を続ける価値があるかを確認し、無理に手札を使い切らないようにします。
  4. 攻撃に移る前に、残った妨害と攻撃できるモンスターを確認します。

「パワー・ボンド」と「サイバー・ツイン・ドラゴン」「サイバー・エンド・ドラゴン」の組み合わせも下書きに挙がっています。ただし、必要な素材や攻撃が通る条件は手札と盤面で変わるため、固定ルートとしては扱えません。

対戦動画から分かる範囲を区別する

出典タイトルと説明文から分かるのは、サイバー・ドラゴンでマスター1を目指し、環境デッキとの対戦やデッキについて扱う動画だという点です。説明文には採用カード、枚数、対面別の詳細な立ち回りは示されていません。

そのため、具体的なデッキリストやカードの採用枚数をそのまま再現する情報としては扱わず、自分の構築を見直す際の参考にしてください。

遊戯王 マスターデュエル icon

【遊戯王 マスターデュエル】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。