『遊戯王 マスターデュエル』において、新規カード《翠鋁の機竜》の実装によって強化された「エルフェンノーツクリストロン」デッキの構築方針と立ち回りを解説します。相手ターン中のシンクロ召喚を主軸とした展開でマスターランク1を目指す際の参考にしてください。
新規カード《翠鋁の機竜》の役割と強化点
《翠鋁の機竜》は、クリストロンデッキが抱えていた初動の安定性とレベル調整の課題を補うカードです。手札事故の低減とリソース供給を同時に行えるため、デッキの回転率が向上します。
- 手札・フィールドからの墓地送り: 効率的なレベル調整を行いながらシンクロ召喚の準備を整えます。
- 墓地からの除外効果: リソースを回収し、継続的な戦線維持をサポートします。
エルフェンノーツ採用型の構築理由
クリストロン本来の「相手ターンにシンクロ召喚を行う」という強みを現代の対戦環境で活かすため、エルフェンノーツのギミックを組み込みます。
- 初動の補強: 自分のフィールドのカードを破壊してデッキからリクルートする下級クリストロンの効果に対し、エルフェンノーツ側で破壊対象や展開のサポートを用意できます。
- 妨害性能の確保: エルフェンノーツ関連の制約を考慮しつつ、相手ターンに強力なシンクロモンスターを出せる妨害盤面を構築します。
- EXデッキの枠調整: 状況に応じて選択できるよう、《クリストロン・クオンダム》などのシンクロチューナーや汎用シンクロモンスターを優先して配分します。
相手ターン展開とランク戦の立ち回り
相手ターンのシンクロ起動タイミング
相手のメインフェイズ中、展開の起点となるモンスターの召喚時や重要な魔法・罠カードの発動に合わせて《クリストロン・クオンダム》などの効果を起動します。相手の展開に合わせて妨害持ちのシンクロモンスターを呼び出すことで相手の計算を狂わせます。その際、返しのターンに備えて墓地にクリストロンモンスターを残すリソース管理が必要です。
手札誘発とリソース管理の注意点
対戦では《灰流うらら》や《増殖するG》といった手札誘発を受ける場面が生じます。展開を強行するか、被害を最小限に留めて立ち回るかを盤面と手札状況から判断してください。また、《翠鋁の機竜》の効果で除外したカードは、次のターン以降の再利用手段を意識して運用します。
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プレイヤーコメント
この攻略について49人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
いい攻略です。ほかの遊戯王 マスターデュエル記事も続けて確認します。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。