エルドリッチデッキの基本を知りたい初心者は、まず「黄金卿エルドリッチ」で相手のカードに対処し、墓地の魔法・罠を次の展開につなげる流れを押さえましょう。複雑な連続召喚を目指すのではなく、カードを使う順番と、罠をいつ発動するかを考えるデッキです。
ただし、採用カードや使える罠はデッキ構成とレギュレーションによって異なります。ここでは個別のデッキリストではなく、エルドリッチを軸にした基本的な動きを紹介します。
黄金卿エルドリッチの効果を使い分ける
「黄金卿エルドリッチ」は、手札と墓地で異なる効果を持ちます。手札では自身と魔法・罠カードを墓地へ送り、フィールドのカードを墓地へ送る効果を使えます。墓地では自身と魔法・罠カードを除外して特殊召喚し、デッキから「エルドリッチ」魔法・罠カードをセットできます。
この流れを意識すると、カードを使い切るだけでなく、墓地に送った魔法・罠を次の行動につなげられます。効果を使う前に、コストとして墓地へ送るカードと、墓地効果を使うために残すカードを確認しましょう。
罠カードは発動する相手とタイミングを考える
罠カードは、相手の展開や攻撃に合わせて使うのが基本です。相手の行動を見ずに発動すると、止めたい効果に間に合わなかったり、後のターンに必要なカードを先に使ってしまったりすることがあります。
永続罠を採用する場合も、発動すれば常に有利になるとは限りません。自分のカードや行動にも影響することがあるため、効果の適用範囲を確認し、相手と自分の盤面の両方を見て判断してください。採用カードや枚数は構築によって異なります。
伏せカードを一度に使い切らない
魔法・罠カードを複数伏せると、そのターンに使える選択肢は増えます。一方で、相手の魔法・罠カード除去を受けた場合に、まとめて失う可能性もあります。
- 伏せる前に、すぐ発動する必要があるカードかを確認する
- 相手の除去が予想される場面では、伏せる枚数を状況に応じて調整する
- 墓地へ送られた後に使える効果があるカードは、その効果も踏まえて扱う
相手の除去を受けた場合は、残ったカードで妨害できるか、墓地のカードから次の展開につなげられるかを確認しましょう。黄金卿エルドリッチを墓地から特殊召喚できるかどうかも、手札や墓地の魔法・罠の状況によって変わります。
採用カードはデッキ構成とレギュレーションに合わせる
エルドリッチ関連カードに加えて、どの罠や補助カードを採用するかは、目指す構成によって異なります。特定のカードを必須と決めつけず、デッキに入れたカード同士の効果が噛み合うかを確認してください。
カードを生成する場合は、まず使いたい構成を決め、必要なカードを確認してから不足分を補うと無駄を抑えられます。使用可能なカードや制限は変わることがあるため、構築時にはゲーム内のレギュレーションも確認しましょう。
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プレイヤーコメント
この攻略について133人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかの遊戯王 マスターデュエル記事も続けて確認します。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。