周年第1弾の実装に伴い、新登場の加護ミリムおよび戦闘ギィが最新ティア表の最上位(SSランク)に位置づけられました。

本記事では、周年第1弾ユニットが高く評価されている理由、既存の上位ユニットとの性能差、限られた素材を割り振る際の育成順を解説します。

周年第1弾ユニットのティア評価

周年第1弾の加護ミリムと戦闘ギィは、従来の単機能アタッカーや汎用サポーターと比べて複数の役割を高水準でこなせるため、いずれも最上位の格付けとなっています。

ユニットティア主な強みと役割既存ユニットとの違い
周年第1弾 加護ミリム最上位(SS)コスト上限解放、加護バフ、魔創魂変換既存の変換特化枠を上回るバフ倍率とコスト拡張力を持つ
周年第1弾 戦闘ギィ最上位(SS)高火力攻撃、重複可能な複合バフ、敵へのデバフ純粋な攻撃役に加え、味方全体の与ダメージを底上げできる
既存の上位加護枠上位(S+)ゲージ供給、特定属性の支援汎用性は高いが、特定勢力の爆発力では新加護が上回る
既存の主力アタッカー上位(S+)単体奥義、低コストの自己バフ支援・弱体化性能の差により、パーティ貢献度で差がつく

加護ミリム(最上位:SS)

加護ミリムは、パーティ全体のステータス底上げとスキルコスト上限の拡張を同時に行える点が最大の特徴です。コスト上限が引き上げられることで、1ターン内に高コストスキルを複数組み合わせて発動できるようになり、バフを集中させるフィニッシュターンの爆発力が大きく向上します。魔創魂変換による手札事故の防止とゲージ蓄積の加速も兼ね備えており、勢力編成の基盤として替えが利かない性能を持ちます。

戦闘ギィ(最上位:SS)

戦闘ギィは、自己強化スキルによる高打点アタッカーとしての役割に加え、敵へのデバフや味方支援を併せ持つ万能ユニットです。自身のバフが他の支援キャラの強化と重複しやすい設計となっており、単独での大ダメージを狙えるだけでなく、敵の耐久を下げることでパーティ全体の与ダメージを引き上げます。純粋な火力役にとどまらない支援性能の高さが最上位評価の根拠となっています。

既存ユニットとの使い分け

既存のトップクラス(S+ランク)ユニットが完全に使えなくなるわけではありません。

  • 加護枠の使い分け: 爆発力やスキル連打の展開力では加護ミリムが優位ですが、既存の加護キャラも特定の短縮ギミックや特定属性に特化した編成では高い実用性を維持します。
  • 戦闘枠の使い分け: 純粋な単体奥義や低コスト自己強化を持つ既存アタッカーは、デバフを必要としない短期戦などで引き続き選択肢になります。ただし、パーティ全体の火力を伸ばす総合力ではギィが上回ります。

育成リソースの優先手順

素材が限られている場合は、編成全体への恩恵が大きい加護キャラから順に強化を進めてください。

  1. 加護ミリムのスキルレベルを最優先で強化する

加護スキルを強化することで、コスト上限の解放量やバフ効果の倍率が高まり、パーティ全体の火力を効率よく伸ばせます。

  1. 戦闘ギィの限界突破と装備強化を進める

加護の土台を整えた後、主力アタッカーであるギィのステータスを伸ばして単体火力とデバフの恩恵を最大化させます。

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鈴木 翔太

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