『転生したらスライムだった件』の「特命交流」では、特定のキャラクター同士を組み合わせることで限定の特殊会話が発生します。なかでも原初の悪魔(ディアブロ、テスタロッサ、ウルティマ、カレラ、ギィ、ミザリー、レイン)の7名には全61パターンの掛け合いが用意されています。

特殊会話を漏れなく確認するには、対象キャラクターを所持したうえで、因縁や所属グループごとに軸となるキャラクターを固定し、相方を順次入れ替えていく編成手順を踏むことが重要です。

原初の悪魔7名と特殊会話の解放条件

特命交流で原初の悪魔の特殊会話を発生させるための基本条件は、対象となる該当キャラクターを仲間として所持し、交流枠へ正しく配置することです。

対象となる原初の悪魔は以下の7名です。

  • ディアブロ(原初の黒)
  • テスタロッサ(原初の白)
  • ウルティマ(原初の紫)
  • カレラ(原初の黄)
  • ギィ・クリムゾン(原初の赤)
  • ミザリー(原初の緑)
  • レイン(原初の青)

7名の間にはリムル配下の悪魔三人娘、ギィを中心とする主従関係、そしてディアブロと各原初との因縁など複数の関係軸が存在するため、グループ単位で整理して配置を進めると重複や見落としを防げます。

グループ別の組み合わせ傾向

原初の悪魔同士の特殊会話は、キャラクター間の関係性によってテーマが分かれています。

悪魔三人娘(テスタロッサ・ウルティマ・カレラ)

テンペストに所属する三人娘の間では、互いの実力やスタンスの違いから生じる掛け合いが描かれます。

組み合わせ主な会話の傾向
テスタロッサ × カレラ優雅さと豪放さの衝突、過去の決闘や戦い方に関する意見の相違
テスタロッサ × ウルティマ姉貴分と妹分のような駆け引き、謀略の探り合い
カレラ × ウルティマ直情的な力比べと悪戯心、任務に対するスタンスの違い

ギィ主従(ギィ・ミザリー・レイン)

原初の赤であるギィと、その従者であるミザリー、レインの3名による組み合わせです。

  • ミザリー × レイン:主であるギィへの仕え方を巡り、真面目なミザリーと奔放なレインの対照的な性格が強調されたやり取りになります。
  • ギィ × ミザリー / ギィ × レイン:ギィの威圧感や命令に対し、忠実に敬意を払うミザリーと、内心で面倒くさがりつつ従うレインという主従関係ならではの会話が発生します。

ディアブロと各原初の因縁

異端の立ち位置をとるディアブロを組み込むと、他の原初とは異なる緊張感のある会話が展開されます。

  • ディアブロ × ギィ:太古からのライバル関係として互いに一歩も引かない駆け引きや、リムルへの忠誠を語るディアブロに対するギィの反応などが描かれます。
  • ディアブロ × 三人娘(テスタロッサ、カレラ、ウルティマ):執事長として指示を出すディアブロと、それに反発しつつも従う三人娘による、主への忠誠や任務を巡るやり取りが発生します。

全61会話を回収する手順

全61通りの会話を効率よく網羅するためには、以下の順序でペアを総当たりに切り替えて確認します。

  1. 三人娘の2人ペアを総当たりで設定する

テスタロッサ、カレラ、ウルティマの中から2名を選び、3通りの組み合わせで会話を確認します。

  1. ディアブロを固定枠にして各原初と組み合わせる

ディアブロを片側の枠に固定し、もう一方の枠に三人娘(テスタロッサ、カレラ、ウルティマ)およびギィ陣営(ギィ、ミザリー、レイン)を1人ずつ順に入れ替えて配置します。

  1. ギィ陣営内部のペアを設定する

ギィとミザリー、ギィとレイン、ミザリーとレインの組み合わせを個別に設定して消化します。

  1. 陣営を跨ぐ組み合わせを設定する

三人娘とミザリー、または三人娘とレインなど、所属勢力を跨いだペアを順次配置して未回収分を埋めます。

このように固定枠を決めて相方を交代させていくことで、配置漏れを防ぎながら61パターンの特殊会話を整理して確認できます。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。