荒野行動のソロスクワッドは、1人で4人チームと戦う高難易度のゲームモードです。圧倒的な人数不利を覆して勝ち残るには、正面からの力押しではなく、敵チームを分断して1対1の状況を作り出す立ち回りが欠かせません。

本記事では、ソロスクワッドで生存率と勝率を上げるために必要な各個撃破の戦術、危険を回避する索敵、被弾時の判断基準について解説します。

敵チームを各個撃破するための分断戦術

4人チームと同時に正面から撃ち合うと、火力差で負ける可能性が極めて高くなります。ソロスクワッドでは、建物の構造や射撃後の移動を活用し、敵を1人ずつ仕留める「分断」が基本戦術となります。

1対1の状況を作る行動順

  1. 狭いエリアへの誘導:建物の通路や階段などの狭い場所へ退避し、後を追ってきた敵を1人ずつ迎え撃ちます。
  2. ポジションの即時変更:位置が特定されたら、敵が警戒していない別の窓や角度へ素早く移動して射撃します。
  3. おとりの活用:あえて銃声を鳴らして敵を引き寄せ、先回りした位置から孤立した1人を狙います。

敵を倒した直後の注意点

敵を1人ダウン・撃破しても、すぐに物資(デスボックス)を漁ってはいけません。近くにいる味方メンバーがカバーのために詰めてくる可能性が高いため、周囲の安全を十分に確認してから物資を回収してください。

索敵と位置情報の把握で先手を取る

複数人の敵に対応するには、周囲の情報を事前に掴み、敵の位置を把握しておく必要があります。

  • 360度の警戒:ミニマップの銃声表示だけでなく、周囲の足音や建物の扉・窓の動きに注意を払います。
  • カバースピードの予測:1人を攻撃した際、残りのメンバーがどの方向から助けに来るかを予測して次の射撃位置を決めます。
  • 深追いの禁止:逃げる敵を追うと、待ち伏せていた別のチームメンバーに囲まれる危険があります。確実に倒し切れない場合は距離を取り直します。

被弾時の立ち回りと退避の判断

大ダメージを受けたときや不利な位置で発見されたときは、即座に戦闘を中断して体制を整える判断が必要です。

状況優先すべき行動判断の理由
被弾して体力が削られた遮蔽物(建物・岩場)の陰へ退避射線を切り、回復アイテムを使う時間を確保するため
敵が複数で詰めてくる距離を取って一時撤退囲まれて射撃を受けるリスクを減らすため
位置が完全に判明した別の建物や裏手へ移動相手の警戒線を外し、狙いを再設定するため

窮地に陥った際は無理に撃ち合わず、一呼吸置いたうえで敵の人数と位置を再確認し、再戦か撤退かを判断してください。

物資管理と安全地帯に合わせた移動

持ち運べる物資の量に制限があるため、用途に応じた所持品の選別が重要です。

装備と物資の優先度

終盤戦は安全地帯が狭まり近距離戦が増えるため、アサルトライフルとサブマシンガンの組み合わせなどが扱いやすくなります。高レベルの防具や性能の良い武器を見つけた場合は、周囲の安全を確保したうえで素早く換装してください。

安全地帯(エリア)の移動方針

無理にマップ中央の激戦区を目指す必要はありません。エリアの収縮に合わせて境界線付近を移動することで、背後からの襲撃リスクを下げつつ、他のチーム同士の戦闘に乗じた立ち回りも狙えます。自分の装備と体力状況を把握し、勝率の高い戦闘だけを選択して進みましょう。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。