荒野行動のソロスクワッドで4人チーム(フルパ)から突撃(ガン凸)を受けた際、正面からそのまま撃ち合うと数的不利により生存は困難です。数的不利を覆して無力化するためには、遮蔽物を利用して「1対1の撃ち合いを複数回繰り返す状況」へ誘導する必要があります。

本記事では、突撃してくる敵を1人ずつ確実に処理するためのポジショニング、撃ち合いにおけるエイムの工夫、被弾を抑えるキャラクターコントロール、撤退と継続を見極める戦闘判断基準を解説します。

遮蔽物を活かして1対1の状況を作る立ち回り

4人の射線が同時に通る開けた場所での戦闘は避ける必要があります。壁や木などの遮蔽物を確保し、敵が1人ずつしか射線を通せない位置関係を維持してください。

  • 有利な遮蔽物の確保: 壁や木の裏に位置を取り、回り込まれてもすぐに対応できる位置関係を保ちます。敵全体に同時に射線を通させない立ち回りが基本です。
  • 距離感の調整: 突撃してくる敵に対してあえて少し下がりながら対応することで、先頭の敵を味方から孤立させます。カバーが遅れる距離を作れれば、1対4の状況を1対1の連続に切り替えやすくなります。
  • 音による事前の位置把握: 交戦前には敵の足音や射撃音に耳を澄ませ、敵の構成や接近ルートを正確に把握しておくことが重要です。

エイムの置き場所と腰撃ちによる素早い対応

複数の敵を短時間で処理するには、最初の1人を倒したあとに次のターゲットへ素早く照準を合わせる必要があります。

  • 頭部高さへのレティクル配置(プリエイム): 敵が顔を出すルートを予測し、あらかじめ頭部の高さに照準(レティクル)を置いて待機します。照準を上下に動かすタイムロスを減らし、先制ダメージを与えやすくします。
  • 腰撃ちの活用: 近距離戦では腰撃ちを活用し、移動速度を落とさずに射撃を継続します。これにより相手の反撃を受けにくくしながらダメージを与えられます。

伏せ撃ちとリロード管理による被弾抑制

自分への攻撃が集中するソロスクワッドでは、攻撃力だけでなく被弾を抑える操作(キャラコン)と弾数管理が生存に直結します。

  • 撃ち合い中のアクション: 左右への小刻みなレレレ撃ちや、遮蔽物から飛び出す瞬間・相手のリロードの隙を狙った伏せ撃ちを織り交ぜることで、相手のヘッドショットや狙いをずらします。
  • リロード判断の徹底: 1人目を倒した時点で弾数が少ない場合は、無理に追いかけず一度遮蔽物に身を隠してリロードを完了させます。リロード中の無防備な時間をなくすことが全滅を防ぐ鍵です。

戦闘を継続するか撤退するかの判断基準

敵の突撃を受けた際、最初の数秒間で戦況を正しく判断することが求められます。

状況選択すべき行動判断の理由
最初の撃ち合いで1人目を撃破できた場合位置をずらして次の敵を迎撃カバーや蘇生に来る敵に対して奇射を狙えるため
1人目を倒せず、敵が警戒して距離を取った場合一度引いて距離を取り直す敵の連携が整い、複数から囲まれるリスクが高まるため

1人を倒したあとも同じ場所にとどまらず、「敵から見てどこから狙撃されるのが一番厄介か」を意識して視点や位置を変えることで、ソロスクワッドでの勝率を高めることができます。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。