第五人格のハンタープレイにおいて、サバイバーの解読ペースを抑え込んで盤面をコントロールしたい場合は、初動から補助スキル「異常」を組み込む立ち回りが有効です。解読が進んでいる暗号機の進捗を強制的に減らすことで、サバイバー側の通電計画を崩し、試合の主導権を握りやすくなります。
初手で「異常」を採用する際は、単に暗号機を減らすだけでなく、移動系スキルを持たないデメリットをプレイングでカバーすることが求められます。この記事では、「異常」を発動する最適なタイミングと、遅延によって生まれた時間を勝利につなげる立ち回り手順を解説します。
補助スキル「異常」を採用する狙い
サバイバーの解読効率が高い環境では、最初のチェイスに時間をかけると一気に複数台の暗号機が上がってしまうリスクがあります。「異常」を持ち込む主な目的は、サバイバーが溜めた解読リードを巻き戻し、時間的な猶予を作り出すことです。
- 解読進捗の直接カット: 進行中の暗号機を削り、通電までの必要時間を直接引き伸ばします。
- 相手の計算を狂わせる: 解読完了のタイミングがずれるため、サバイバーの救助判断や合流の連携に焦りが生じます。
- 盤面整理の時間確保: 稼いだ時間を利用して板の破壊や索敵を有利に進められます。
暗号機を削るべき発動タイミング
「異常」の効果を無駄にしないためには、解読が進んでいる暗号機やサバイバーが離れた瞬間を狙って発動する必要があります。
- サバイバーが暗号機を離れた時: ハンターの接近を警戒して隠密に入った際や、救助に向かって暗号機が留守になったタイミングで削ります。
- 初動でダウンを奪った直後: サバイバーを拘束する前に、付近の最も解読が進んでいる暗号機へ使用して解読リードを消します。
- 通電直前(暗号機の揺れ確認時): ラスト1台の解読完了が迫っている際、揺れている主要な暗号機を削って通電を阻止します。
瞬間移動なしを補うための3つの戦略
「異常」を選択する場合、「瞬間移動」や「監視者」といった他の強力な補助スキルを装備できません。長距離の即時移動ができない弱点を補うため、以下の3項目を意識して立ち回る必要があります。
- 索敵精度を高める
瞬間移動で直接接近できないため、足跡やサバイバーの視覚情報を頼りに最短ルートで索敵を行います。
- チェイス場所を限定させる
強い板窓エリアでの深追いを避け、板が枯渇しているエリアや開けた場所へサバイバーを誘導して素早くダメージを与えます。
- キャンプ(椅子守り)の確実化
「異常」で稼いだ時間を活かし、サバイバーを吊った椅子の周りで確実に圧力をかけて救助狩りや救助遅延を狙います。
削った時間を活かす中盤以降の立ち回り
暗号機の残りが少なくなった中盤以降、「異常」で削った暗号機を無理に守り続ける必要はありません。「異常」の本来の役割は、防衛ではなく攻めるための時間稼ぎです。
進捗を減らして発生した時間的余裕を使い、次のサバイバーへの追撃や板の破壊を進めて盤面を圧迫してください。減速したサバイバー側の連携ミスを逃さず捉えることで、着実にダウン数を増やして勝利へつながります。
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プレイヤーコメント
この攻略について103人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
いい攻略です。ほかの第五人格記事も続けて確認します。