ランク戦に解放されたハンター「ビリヤードプレイヤー」は、ボールの射出や反射を利用した攻撃と、高い機動力を活かした立ち回りが特徴です。障害物が多いエリアでのチェイスや通電阻止において強みを発揮します。

本記事では、ビリヤードプレイヤーの基本性能を整理し、序盤の索敵、チェイスでのスキル活用、試合終盤における具体的な立ち回り手順を解説します。

ビリヤードプレイヤーの基本性能と強み

ビリヤードプレイヤーは、特有のボールを用いた射出攻撃と機動力を備えたハンターです。ボールの射出には物理演算が伴い、壁やオブジェクトに反射させることで変則的な軌道からサバイバーを狙撃できます。

障害物の多いマップでも直線以外のルートからダメージを与えられるため、チェイスにおいて優位に立ちやすい点が強みです。サバイバー側の予測しにくい軌道で攻撃を仕掛けることが、早い段階でダウンを狙う鍵となります。

序盤の索敵と仕掛けの手順

ランク戦の序盤は、機動力を活かして暗号機エリアを素早く巡回し、チェイスを開始するサバイバーを見つけ出します。

  1. 巡回と索敵: 足音や解読音、視界情報を頼りに暗号機周辺を素早く確認します。
  2. ターゲットの選択: チェイス能力が低い解読職を優先して狙い、序盤の展開を有利に進めます。
  3. 射出位置の調整: 障害物が多い場所では、壁やオブジェクトにボールを反射させ、サバイバーの背後を突くように狙います。

チェイスを有利に進めるスキル運用

ビリヤードプレイヤーのボール射出は、直接攻撃だけでなくサバイバーの逃走ルートを制限する手段として活用します。

  • 逃走ルートの制限: サバイバーの進行方向にボールを配置し、不利な立ち回りや一時停止を強制させます。
  • 板・窓越え時の狙撃: 板を倒した瞬間の硬直や、窓枠を越えた直後のタイミングに合わせて反射攻撃を当てます。

サバイバーの特定アクションに合わせてスキルを発動することで、チェイス時間を短縮しやすくなります。

試合終盤と通電前後の立ち回り

試合終盤の通電前後は、状況に応じた巡回と圧迫が必要です。

  • 通電前の立ち回り: 事前にサバイバーを脱落させている場合、残りのサバイバーに向けてボールによる広範囲の牽制を行います。
  • 通電後の立ち回り: 高い移動力を活かして両方のゲート間を素早く移動し、脱出を阻止します。
  • ゲート付近の圧迫: ゲート前にボールを配置して圧力をかけ続け、最後の救助やゲート開門を牽制します。

カスタム練習と補助特質の選び方

ビリヤードプレイヤーを扱う際は、オブジェクトの配置と反射角度を把握することが重要です。狙った場所にボールを当てるため、あらかじめカスタムモード等で反射軌道の確認を行ってください。

編成や狙う立ち回りに応じて、以下の補助特質を使い分けます。

補助特質主な用途・対応場面
瞬間移動足が速いサバイバーに対して距離を詰めたい場面
異常暗号機の解読進捗を削り、試合を展開させたい場面
興奮サバイバーの粘りやサバイバー側の妨害に対応し、救助狩りを狙う場面

練習によって軌道感覚を習得し、場面に応じた補助特質を組み合わせることで、ランク戦での対応力を高めることができます。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。