X68000版をこれから進める人は、まず道中で鞭を使い、サブウェポンとハートをボス戦に備えて温存してください。敵の出現位置や動きを見てから進むと、階段や足場での不意の被弾を避けやすくなります。
ボスごとの具体的な弱点や確定手順は、提供された情報からは判断できません。以下では、特定のボスに共通する攻略法と断定せず、下書きにある基本的な立ち回りを整理します。
道中は敵の出現を見てから進む
前方だけでなく、背後や高低差のある場所から現れる敵にも注意します。敵が出た直後に前進すると、攻撃やジャンプのタイミングが重なりやすいため、いったん動きを見てから鞭で対処してください。
- 階段に入る前に周囲を確認する: 階段の昇降中に敵が近づくと、対応しにくくなります。敵がいる場合は、階段へ進む前に鞭で攻撃しましょう。
- 空中の敵は動きを見て攻撃する: メディウサヘッドやコウモリなどが現れたら、出現位置と動きを確認してから鞭を振ります。出現位置が固定とは限らないため、毎回同じタイミングで攻撃できるとは考えないでください。
- 雑魚敵には鞭を優先する: サブウェポンを使うとハートを消費します。道中では鞭で倒せる敵にサブウェポンを使わず、ボス戦用のハートを残す方針が基本です。
ボス戦では所持サブウェポンに合わせて戦う
ボス戦で何を使うかは、所持しているサブウェポンと相手の動きを見て決めます。下書きでは、短剣は動きの速い相手への牽制、斧は高い位置や空中の相手への攻撃に使う案が挙げられています。ただし、各ボスへの有効性を保証する情報ではありません。
聖水や斧を所持している場合も、使う前に攻撃が当たる位置かを確認してください。ボス直前にサブウェポンを入れ替えられるか、どの武器が有利かは、入力情報からは特定できません。手持ちの武器を前提に立ち回りを考えましょう。
攻撃後は距離を取り、足場は着地点を確認する
ボスに近づきすぎると、攻撃への対処が遅れるおそれがあります。鞭を振った後は、相手の動きを見て距離を取り、攻撃を続けるか回避するかを判断してください。被弾後の無敵時間を利用して攻める方法も下書きにはありますが、意図的に被弾する戦術としては勧められません。
動く足場や崩れる床では、飛び移る前に移動先を確認します。崩れる床に長く留まらないようにしつつ、着地点に敵がいないかも見てから進んでください。隠しアイテムや鞭の強化アイテムの場所は特定できないため、決まった位置を探す手順としては扱えません。
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プレイヤーコメント
この攻略について29人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
いい攻略です。ほかの悪魔城ドラキュラ記事も続けて確認します。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。