『幻想水滸伝』HDリマスター版の序盤で戦い方に迷ったら、まずリーチに合わせて前衛・後衛を決め、通常戦闘では通常攻撃を中心に進めましょう。紋章の魔法は、ボス戦や全滅の危険がある相手に備えて使うのが基本です。
ただし、紋章の種類やキャラクターの役割、敵の強さによって適切な使い方は変わります。以下では、下書きで挙げられている戦闘システムと判断のポイントを整理します。
紋章の魔法は強敵に備えて使う
紋章は魔法や特殊効果を使うための要素です。使用回数に制限があるため、通常の敵には「戦う」コマンドを中心にし、ボスや苦戦する相手に魔法を使うか判断してください。
紋章の付け替えは街の「紋章屋」で行えます。編成や戦い方に応じて、攻撃・回復・補助の役割を考えながら配置しましょう。ただし、特定の紋章を特定の役割に割り当てるべきかは、所持している紋章やキャラクターに応じて判断が必要です。
リーチを見て前衛・後衛を配置する
パーティは最大6人で、キャラクターごとにリーチが異なります。下書きでは、L(ロング)やM(ミディアム)は後衛から攻撃でき、S(ショート)は前衛からでないと攻撃が届かないとされています。配置を決める際は、各キャラクターのリーチを確認してください。
前衛には攻撃を受けても戦いやすいキャラクターを置き、後衛には後ろから攻撃できるキャラクターを配置するのが基本です。回復役を後衛に置く場合も、リーチや攻撃手段を確認して、攻撃に参加できるかを見ておきましょう。
協力攻撃は発動後の状態も考える
特定のキャラクター同士は協力攻撃を使えます。編成を考えるときは、単体の能力だけでなく、組み合わせによって協力攻撃が使えるかも確認しましょう。
協力攻撃の後に「バランスを崩す」などの状態になる場合があるため、続けて使う前に発動後の状態を確かめてください。攻撃を優先したい場面と、通常攻撃や回復を優先したい場面で使い分けると、次の行動を決めやすくなります。
育成やポッチは主力から配分する
レベル差があるキャラクターほど経験値を多く得られる仕組みがあると下書きでは説明されています。後から仲間になったキャラクターを育てる場合は、戦闘に参加させてレベル差を縮める選択肢があります。
装備品やアイテム、紋章の脱着にはポッチが必要です。全員の装備を一度に整えるのではなく、まず主力メンバーに必要なものを優先し、手持ちのポッチに合わせて配分してください。物語の進行でメンバーが入れ替わることもあるため、特定のキャラクターだけに育成を偏らせすぎないようにしましょう。
自動戦闘は通常戦闘、手動操作は危険な場面で使い分ける
通常の敵との戦闘では、自動戦闘を使う選択肢があります。一方、ボス戦や回復のタイミングが重要な場面では、手動操作に切り替えて行動を選びましょう。
アイテムを持てる数にも限りがあるため、出発前に所持品を確認し、回復アイテムと必要な装備品の枠を確保してください。
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プレイヤーコメント
この攻略について65人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかの幻想水滸伝記事も続けて確認します。
この記事で序盤の進め方がよくわかりました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
次の更新で序盤の進め方をもう少し詳しく説明してほしいです。