城とドラゴンの迎撃大型「レッドドラゴン」は、上方修正によってスキルの発動判定や挙動が見直され、防衛ラインを押し留める迎撃枠としての信頼性が向上しました。中型の群れに押し切られにくくなった反面、索敵範囲外からの攻撃に弱い迎撃特有の弱点は残るため、召喚位置とサポートの徹底が運用の鍵を握ります。
本記事では、性能調整による主な変化を踏まえ、砦前での配置判断や苦手対面への対処手順を整理して解説します。
上方修正による性能変化と迎撃枠としての強み
今回の調整では、密集地帯におけるスキル「シャウト」の発動面が改善され、敵の進撃を受け止める際の自己防衛力が高まりました。
| 項目 | 修正前の課題 | 修正後の運用メリット |
|---|---|---|
| スキル発動の安定性 | 囲まれた際にスキルが出ず削られやすい | 接敵時のスキル発動が安定し囲まれても反撃可能 |
| 砦防衛時の制圧力 | 高火力な中型の前進を止めきれない | シャウトの吹き飛ばしと範囲攻撃でラインを維持 |
| 敵取り巻きへの対処 | 単体攻撃中に隙ができやすい | 迎撃範囲内の地上敵を巻き込んで一括処理しやすい |
シャウトは周囲の敵を吹き飛ばしつつダメージを与えるため、相手が進撃させてきた複数の中型をまとめて巻き込むことで大きなコストアドバンテージを狙えます。また、大型戦においても相手の後続にいる中型サポートを衝撃波で削り落とせるため、乱戦での生存力が底上げされています。
召喚位置とタイミングの判断基準
レッドドラゴンは迎撃キャラであるため、配置した場所の索敵範囲内でしか動けません。相手の戦力が判明していない開幕に早出しすると、射程外から一方的に攻撃される要因になります。
狙い目となる召喚位置
基本の配置場所は「防衛したい砦のすぐ後ろ」です。相手が砦奪取のために前進してきたタイミングで重ねるように召喚すれば、相手の硬直や足止めを突きながら通常攻撃とスキルを確実に当てられます。
出現を避けるべき状況
相手の手札に射程の長い遠距離キャラや飛行キャラが残っており、こちらに対処用の手札がない状況での召喚は避けてください。地上での接近戦には高い耐久を発揮しますが、索敵範囲外からの削りには対応できないため、相手の主戦力を確認してからカウンターとして配置するのが適切です。
苦手な対面への対策と味方キャラの連携
高い耐久力を持つレッドドラゴンですが、単体で放置するとコスト負けにつながる対面が存在します。戦況に応じて味方キャラを素早く添えてフォローしてください。
- 超遠距離キャラへの対応:索敵範囲外から撃ってくる相手にはレッドドラゴンが届きません。サイドから進撃中型や裏取りキャラを差し込み、攻撃役を迅速に排除します。
- 高火力な近接大型への対応:正面から殴り合うと削り負けるリスクがあります。レッドドラゴンの手前に低コストキャラを配置して壁を作るか、状態異常持ちを合わせて相手の手数を減らし、シャウトの試行回数を稼ぎます。
- 飛行キャラへの対応:上空特化の迎撃と比べると対空処理に時間がかかる場合があります。ターゲットが吸われて地上を突破されないよう、対空可能なキャラを後方に添えて迎撃を補佐します。
実戦における立ち回り手順
対戦でレッドドラゴンを機能させるための基本的な行動手順は次の通りです。
- 序盤は手札を確認して温存する
開幕の砦争いにレッドドラゴンは使わず、相手が出してくる大型や攻めの主軸となる中型を見極めます。
- 相手の前進に合わせて砦裏へ配置する
相手が砦を狙って進撃キャラを密集させて押し上げてきた瞬間に、砦裏へ迎撃として召喚します。
- 後衛や上空の脅威を味方で排除する
レッドドラゴンが地上を受け止めている間に、相手の遠距離役や飛行キャラへアンチとなる味方を重ねて被ダメージを抑えます。
- 守備成功後に別ラインへ戦力を展開する
シャウトで相手の攻め手を防ぎ切ったら、浮いたコストを使って空いたレーンから攻めを展開し、城へのプレッシャーをかけます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について159人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。