『呪術廻戦 ファントムパレード』の幻境戦「VS脹相」は、限定キャラクターを使わずに現恒常キャラクターを中心とした編成でも、評価値報酬をすべて回収できる「SS28」の到達が可能です。さらに立ち回りを詰め、7ターン前後の早期撃破を成立させることで「SS30」の高評価値も狙えます。
本記事では、恒常キャラクターを活用した役割分担と、バフ・呪力を管理して高スコアを獲得するための具体的な手順を解説します。
幻境戦「VS脹相」で高スコアを狙う基本方針
脹相戦で評価値を伸ばすためには、被ダメージを抑えつつ味方全員が生存した状態で、できる限り早いターン数で撃破する必要があります。ターン数が長引くと脹相からの攻撃が激しくなり、被ダメージスコアや生存スコアが落ちてしまいます。
サポーターで攻撃力や与ダメージのバフを重ね掛けし、効果が重複しているタイミングに合わせてアタッカーの必殺技を叩き込む短期決戦の動きが基本となります。
恒常キャラ中心の推奨編成と役割
SS28を達成するためには、恒常枠の中でも強力な支援性能を持つキャラクターを並べ、メインアタッカーの瞬間火力を引き上げる編成を組みます。
主な役割分担
- 夜蛾正道:全体への体術・術式バフを担当し、パーティ全体の火力を底上げします。
- 西宮桃:味方全体の火力支援に加え、被ダメージアップなどのデバフ付与や呪力管理を支えます。
- 七海建人:会心バフやダメージアップ支援を行い、アタッカーが必殺スキルを撃つターンの打点を最大化します。
- 単体アタッカー枠:ボスの弱点を突ける恒常の高火力アタッカーを採用し、バフが乗った必殺技でHPを一気に削ります。
| 役割枠 | 主な担当内容 | 推奨される廻想残滓の傾向 |
|---|---|---|
| 夜蛾正道 | 全体火力バフ付与 | 味方全体強化または自身の被ダメージ軽減 |
| 西宮桃 | 火力支援・デバフ付与 | 呪力補助または味方支援系 |
| 七海建人 | 単体火力支援・会心率補助 | アタッカーへの火力強化系 |
| アタッカー枠 | 必殺技による削り切り | 「規格外」などの純粋火力強化系 |
廻想残滓は、恒常で入手しやすい「規格外」などの高倍率火力バフを持つものをアタッカーに優先して配分します。
SS28評価値報酬全回収に向けた立ち回り手順
無駄な行動を省き、バフの効果持続ターンが重なるピーク時に必殺技を合わせることが重要です。
- 1〜3ターン目(準備段階)
サポーター陣は継続バフを順次発動し、アタッカーの必殺ゲージを溜めながら呪力を温存します。敵の攻撃が集中して戦闘不能者が出ないよう注意します。
- 4〜5ターン目(バフ・デバフの集中)
廻想残滓のスキルを発動し、西宮や七海の強化・弱体化スキルを重ねて与ダメージ倍率のピークを作ります。
- 6ターン目以降(決着)
強化が重複している持続ターン内にアタッカーの必殺技および連携必殺を発動し、ボスのHPを一気に削り切ります。
SS30を狙う7ターン撃破運用の要点
さらに上のSS30を目指す場合は、早期撃破ボーナスを伸ばすために7ターンでの決着を狙います。
- 呪力消費の無駄を徹底的に削る:毎ターン強力なスキルを使うと決着時に呪力が枯渇するため、バフの合間に通常攻撃などの呪力消費ゼロ行動を組み込みます。
- 攻撃タイミングの完全固定:7ターン目にすべてのバフ・デバフと廻想残滓の効果が重なるよう逆算してスキルを発動します。
- 生存ラインの見極め:防御にリソースを割きすぎると火力が不足するため、全滅しない最小限の耐久を維持しつつ、残りの枠をすべて火力向上に回します。
攻略時の注意点と確認ポイント
- 連携必殺の発動タイミング:必殺ゲージが溜まった順に個別で使用せず、必ずアタッカーを含む複数人で同時に発動し、連携ボーナスによるダメージ増加を適用させてください。
- 耐久と撃破ターンのバランス:被ダメージ軽減や耐久寄りの残滓を増やしすぎると生存は安定しますが、ターン数が伸びてSS28以上の評価値に届かなくなる場合があります。スコアが足りない場合は、耐久装備を火力支援装備へ変更して試行してください。
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プレイヤーコメント
この攻略について35人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
呪術廻戦 ファントムパレードを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にキャラクター育成の説明がよかったです。