呪術廻戦 ファントムパレードの大人五条悟は、圧倒的な攻撃力と被ダメージ無効を持つ一方で、特性「急用」により原則7ターンで戦線離脱します。しかし、必殺スキルの仕様によって実際の滞在可能ターン数はキャラクターごとに異なります。

最も長く戦場に留まれるのは、必殺スキルの領域展開でカウントを止められるSSR[無下限呪術]五条悟の最大10ターンです。一方で、必殺技発動により即時離脱するSSR[虚式「茈」]五条悟のような例外も存在します。各キャラクターの滞在ターン数とスキル仕様を把握し、戦闘プランに合わせた適切な運用を行いましょう。

大人五条悟の滞在ターン数一覧

各キャラクターの最大滞在ターン数と、ターン数を左右するスキルの要因は以下の通りです。

順位キャラクター名属性最大滞在ターン滞在ターンの決定要因と特徴
第1位SSR[無下限呪術]五条悟体最大10ターン必殺スキル「領域展開『無量空処』」発動中、急用カウントが3ターン停止する
第2位タイSSR[最強]五条悟影7ターン延長や短縮スキルを持たず、特性「急用」通り7ターン固定で行動する
第2位タイSSR[氷菓を溶かして]五条悟幻7ターンターン変動スキルを持たず、特性「急用」通り7ターン固定で行動する
最短枠SSR[虚式「茈」]五条悟行即時〜最大7ターン通常行動のみなら7ターン滞在するが、必殺スキル「虚式『茈』」を使用すると即時離脱する

第1位:SSR[無下限呪術]五条悟(最大10ターン)

体属性のSSR[無下限呪術]五条悟は、必殺スキル「領域展開『無量空処』」を展開することで、大人五条悟の中で唯一最大10ターンの前線維持が可能です。

必殺スキルを発動すると領域が3ターン持続します。この展開中は敵全体を行動不能にし、味方にバフを与えるだけでなく、特性「急用」のターン進行カウントが一時停止します。これにより、基本の7ターンに領域持続の3ターンが加算され、合計10ターンにわたって前線で戦闘を継続できます。

最大10ターンの滞在を成立させるには、急用リミットである7ターン目までに必殺ゲージを満タンにして領域展開を発動する必要があります。

  • 廻想残滓には必殺ゲージ上昇量アップや初期ゲージ獲得効果を持つものを装備させ、ゲージ不足による発動遅れを防ぎます。
  • スキル1やスキル2を効率よく使い、呪力と必殺ゲージを無駄なく蓄積します。
  • 敵のブレイク直前や大技の直前に領域を展開することで、敵の行動を封じつつ安全に削り切る展開を作れます。

第2位タイ:SSR[最強]五条悟・SSR[氷菓を溶かして]五条悟(7ターン)

影属性のSSR[最強]五条悟と、幻属性のSSR[氷菓を溶かして]五条悟は、ターンの増減に関わるスキルを持たないため、仕様通り正確に7ターン滞在します。

バトル開始から7ターンの間、被ダメージ無効を活かして高威力の攻撃を叩き込み、7ターン目終了と同時に急用で離脱します。滞在時間が7ターンと固定されているため行動計画が立てやすく、高難度クエストでの計算されたダメージディーラーとして安定した運用が可能です。

7ターンという制限時間を最大限に活かす立ち回りのポイントは以下の通りです。

  • 1〜6ターン目:自己バフや単体・全体攻撃スキルを活用し、敵のHPやブレイクゲージを着実に削ります。
  • 7ターン目:離脱直前となる7ターン目に必殺技を発動できるようにゲージを調整し、最大倍率の単体攻撃を叩き込んでから離脱させます。
  • 廻想残滓の選択:長期戦を想定した効果よりも、滞在中の火力を引き上げる攻撃補正付きの残滓を優先します。

最短枠:SSR[虚式「茈」]五条悟(即時離脱〜最大7ターン)

行属性のSSR[虚式「茈」]五条悟は、必殺スキルの使用によって自ら即座に戦闘離脱できる特殊な仕様を持っています。

必殺スキルを発動しない通常行動のみであれば他の大人五条と同様に7ターン滞在できます。ただし、必殺スキル「虚式『茈』」は敵全体に極大ダメージを与える代わりに、発動直後に強制離脱するデメリットがあります。ゲージが溜まった直後の序盤(2〜4ターンなど)で必殺技を放つと早期退場となり、前線の戦線維持が難しくなる点に注意が必要です。

この即時離脱の特性を活かす運用方針は主に2つあります。

  • 7ターン目のフィニッシャー運用:通常スキルで削りを担当し、急用で帰宅する直前の7ターン目に虚式「茈」を放つことで、離脱デメリットを実質的に踏み倒しながら超火力を敵全体へ与えます。
  • 早期離脱を活かした交代運用:序盤から中盤にあえて虚式「茈」を使って厄介な取り巻きを一掃し、即座に控えのサポーターやタンクを前線に出して残りの味方を保護します。

五条悟の離脱を見据えたサブ枠の編成戦略

大人五条悟はいずれのキャラクターも最終的に戦線を離脱するため、退場した瞬間に繰り出されるサブ枠(5人目)の役割設定が攻略の成否を分けます。五条悟の滞在中にボスを削り切れないクエストでは、離脱後の盤面を支えるキャラクターをあらかじめ準備しておく必要があります。

  • タンクや耐久サポーターの配置:五条悟の被ダメージ無効が切れた後、敵の強力な攻撃からパーティを守るため、挑発や被ダメージカットを持つキャラクターを控えに置くことで残存メンバーの壊滅を防ぎます。
  • 2番手アタッカーの投入:五条悟の攻撃で敵ボスのHPをあと一歩まで削れている場合は、登場直後から高火力を出せる単体アタッカーをサブ枠に据え、即座に残りのHPを削り切ります。
  • 残滓クールタイムと交代タイミングの調整:五条悟が抜けるターンを逆算し、サブ枠キャラクターのスキルや廻想残滓の発動タイミングが、ボスの必殺攻撃やブレイク復帰に重なるよう調整して編成してください。
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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。