『勝利の女神:NIKKE』の「PROJECT MATIS」ストーリーⅡに登場するメティス部隊(ラプラス、ドレイク、マクスウェル)は、高火力を得意とする攻撃的な構成が特徴です。一方で、回復や防御手段を持たないため、実戦で運用する際はサポート役の配置が重要になります。

本記事では、ストーリー背景を踏まえた各ニケの戦闘での役割、弱点を補う部隊編成の組み方、育成リソースの優先順位を整理して解説します。

メティス部隊メンバーの役割と運用ポイント

メティス部隊のメンバーは、それぞれ異なる攻撃性能やバフ性能を持っています。個々の強みを把握し、適切なシチュエーションで運用することが重要です。

キャラクター主な役割運用上のポイント
ラプラス広範囲アタッカー貫通能力を活かした攻撃が強力です。敵の配置に合わせてバーストスキルの照準を最適化する必要があります。
ドレイクアタッカー/バッファー自己強化に加え、味方へのバフを提供します。特に近距離戦やショットガン中心の編成で火力を底上げします。
マクスウェルサポーター/サブアタッカー攻撃力バフと貫通能力の補完を担当します。他のメインアタッカーと組み合わせることで部隊全体の攻撃性能を引き上げます。

部隊編成における注意点と弱点対策

メティス部隊は火力面に優れている反面、耐久力や維持力に課題があります。高難易度戦闘や長期戦では、以下の対策を取り入れた編成が求められます。

  1. 耐久力と回復の補完

メティス部隊の3名だけでは回復や防御バフが不足するため、ヒーラーやシールド・防御バフを持つサポーターを必ず編成に組み込んでください。

  1. 敵の弱点属性への対応

出現する敵の属性に合わせて、メティス部隊のメンバーを入れ替えるか、相性の良い他ニケと組み合わせる柔軟な調整が必要です。

育成リソースの投資優先度

育成素材(スキルマニュアルや各種コンソールなど)に限度がある場合は、部隊の主力を担うニケの重要スキルへ優先的に投入します。

  • ラプラス: 範囲火力の要となるバーストスキルの強化を優先します。
  • ドレイク: 味方全体の火力を底上げする攻撃力アップ系パッシブスキルの強化を優先します。
  • マクスウェル: 他アタッカーへのバフ効果を高めるスキルを優先して育成します。

攻撃役に集中してリソースを配分することで、部隊全体のDPS向上に繋がります。

勝利の女神:NIKKE icon

【勝利の女神:NIKKE】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。