「逆立つ2本のしっぽ」EX1は、敵の撃破だけでなくステージ上に配置された石像を守りきることがクリア条件となる難関ステージです。石像にダメージを与えて破壊してしまうと防衛失敗となるため、味方の攻撃が石像に巻き込まれない配置とスキル管理が攻略の要となります。

本ステージを突破するには、石像の判定に入る広範囲攻撃や持続ダメージ(DOT)を持つユニットの配置を見直し、石像から離れた前線で敵を足止めする陣形を構築することが重要です。

石像を破壊する主な原因と巻き込みの判定

攻略で失敗する主な原因は、敵への攻撃が石像に誤爆することです。特に以下の攻撃手段は石像を巻き込みやすいため、使用場所や射程範囲に注意が必要です。

攻撃・スキルの種類石像への影響と注意点
魔法の爆風着弾地点の周囲にダメージが広がるため、石像付近の敵に当てると石像まで巻き込みます。
ラタ等の範囲内DOT指定範囲内に持続ダメージを与えるスキルは、石像が範囲に含まれていると削り続けてしまいます。
格闘・近接攻撃敵と石像の位置関係によっては、格闘ユニットの攻撃判定が石像に届く場合があります。

石像の防衛と配置のポイント

石像から離れた前線で敵を足止めする

石像の近くで戦うと誤射のリスクが高まるため、敵の進軍ルート上の前線に格闘ユニットを配置し、石像に接近される前に食い止めます。耐久が耐え切れない場合は、石像の直線状を避け、側面から攻撃できる位置取りを選択してください。

単体攻撃と範囲スキルの使い分け

石像の周辺にユニットを置く場合は、攻撃対象が1体に限定される単体攻撃ユニットを優先します。範囲攻撃や爆風を伴うスキルを持つユニットを編成する場合は、攻撃範囲の端すら石像に届かない位置まで離して配置してください。

逆立つ2本のしっぽEX1の攻略手順

  1. 出撃直後の前線確保

石像の付近を避け、敵の出現ポイントに近い位置へ格闘ユニットを配置して足止めラインを作ります。

  1. 範囲スキルの攻撃エリア確認

ラタなどの範囲内DOTや魔法爆風スキルを持つユニットを配置する際、スキル範囲内に石像が含まれていないか確認します。

  1. 単体火力による敵の処理

石像の周囲を通過する敵に対しては、広範囲スキルを使わず単体攻撃を中心にダメージを与えて処理します。

  1. 引きつけてからのスキル発動

石像付近では手動スキルを抑え、敵が十分に石像から離れたタイミングを見極めて火力を集中させます。

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鈴木 翔太

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