『信長の野望 覇道』のシーズン15争乱最終日などで行われるSランク城「稲葉山城」の対人攻城戦では、防衛側30人が揃い、さらに防衛施設として櫓が2本稼働している状況が攻撃側にとって大きな壁となります。正面から全軍で突撃すると、待伏部隊と櫓の集中砲火を受けて各個撃破される危険が高まります。
この強固な防衛網を突破するための最善策は、高耐久部隊による櫓のターゲット誘導と、別方面への陽動による防衛部隊の分散です。要所を確実に押さえながら進軍ルートを開拓し、本丸攻撃部隊と敵増援の迎撃部隊を明確に分担して連携を進めてください。
防衛30人と櫓2本を崩すための基本方針
防衛側が最大規模の30人を配置している場合、通路や要所の各所に待伏が設定され、迎撃の密度が極めて高くなります。ここに2本の櫓による継続攻撃が重なるため、攻撃側は部隊の役割分担を徹底し、正面衝突を避けながら進軍する必要があります。
部隊は「高耐久の前衛」「要所・本丸の破壊担当」「増援を抑える遊撃」に分け、全軍が同じタイミングで同一地点へ突っ込まないよう足並みを揃えます。櫓の射程範囲を把握し、被ダメージを引き受ける部隊を先頭に立てて後続の破壊部隊を守ることが進行の前提条件です。
要所制圧とターゲット誘導の手順
前線を押し上げて自軍の進軍拠点を確保するには、防衛側の迎撃ルートを遮断する要所の制圧が不可欠です。要所を落とす際は以下の順序で部隊を展開します。
- 高耐久部隊の先行:足軽などの高耐久部隊を先頭に進発させ、要所周辺の待伏部隊や櫓のターゲットを優先して引きつけます。
- 破壊部隊の投入:敵のターゲットが高耐久部隊に固定された後、破壊値の高い部隊を要所に突入させて素早くゲージを削ります。
- 増援の足止め:敵の救援が到着する前に、遊撃部隊や騎兵部隊が外周から敵増援を足止めし、制圧完了まで時間を稼ぎます。
要所を1箇所確保するごとに攻撃側の進軍ルートが広がり、戦力復帰の足がかりが整います。防衛側が密集している方面とは逆の要所へ揺さぶりをかけ、敵の防衛30人を東西に分散させる動きを意識してください。
櫓への対処アプローチ
櫓が2本存在する状況では、両方の射程が重なる地点へ不用意に入ると短時間で部隊が壊滅します。状況に応じて「先行破壊」か「ターゲットを維持して放置」かを選択してください。
| アプローチ | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 櫓の先行破壊 | 通路の安全が確保され、後続部隊の損耗を防げる | 破壊に時間がかかり、防衛部隊の迎撃を受けやすい |
| タゲ取り放置・本丸優先 | 櫓破壊にかける時間を省き、素早く目標へ進軍できる | タゲ役が撤退すると主力へ被害が移るため交代管理が必要 |
安全に進軍路を広げたい場合は先行破壊が適していますが、制限時間が厳しい局面では耐久部隊で攻撃を引き受けつつ本丸を目指す判断が有効です。櫓のターゲットが切り替わるタイミングを確認し、交代で攻撃を受け止めるローテーションを組むと前線が崩れにくくなります。
防衛部隊を分断して本丸を落とす連携
防衛線が本丸手前に集中している場合、一門内で部隊を「陽動班」と「本隊班」に分けて対応します。
陽動班が別ルートの要所や防衛ラインの端へ圧力をかけ、相手の防衛部隊を引きつけます。防衛部隊が迎撃のために移動し、主防衛線が薄くなったタイミングで本隊班が本丸ルートへ突入します。
本丸に取り付いた後は、以下の役割分担を崩さないことが重要です。
- 本丸破壊役:本丸への攻撃に専念し、破壊ゲージを削り切る
- 外縁迎撃役:復帰してくる敵防衛部隊を本丸の外側で食い止め、破壊役に攻撃を届かせない壁を作る
迎撃役が敵を引き離し、破壊役の足を止めさせないポジショニングを保ち続けてください。
制限時間と部隊リソースの管理
対人Sランク戦では、壊滅による再出撃の待機時間が最大のタイムロスになります。兵力が削られた部隊は全滅する前に後退させて兵力を補充し、戦場へ戦力を供給し続けるサイクルを維持してください。
制限時間の間際は、要所確保によるポイント獲得を狙うのか、全員で本丸へ集中攻撃を仕掛けるのかを一門全体で統一します。号令に合わせて目標を絞り込むことで、強固な防衛を敷く稲葉山城を攻略しやすくなります。
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プレイヤーコメント
この攻略について111人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
信長の野望 覇道を遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。