『信長の野望 真戦』の「会盟の陣」は、勢力の枠を超えて部隊を組むための陣法戦法です。同勢力ボーナスが得られない制約はあるものの、主将の固有アクティブ戦法発動率を底上げし、副将の耐久と火力を兵力状況に応じて強化できます。
本記事では、会盟の陣を有効に機能させるための武将選定基準と、副将に持たせるべき戦法の組み合わせ方を解説します。
会盟の陣の発動条件と基本性能
会盟の陣を採用する場合、部隊編成の前提条件と得られる効果を把握しておく必要があります。
- 発動条件: 部隊に配置する3名の武将がすべて異なる勢力(陣営)に属していること
- 主将への恩恵: 固有アクティブ戦法の発動率が上昇
- 副将への恩恵: 兵力状況に応じて「被ダメージ軽減」および「与ダメージ増加」が付与(兵力が低い副将は被ダメージが軽減され、兵力が多い副将は火力が向上)
同勢力で揃えた際のステータス補正が得られないため、主将の手数を増やし、副将で守りを固めて長期戦へ持ち込む構成が基本方針となります。
主将に配置する武将の選定基準
主将枠には、部隊の決定打となる強力な固有戦法を持つ武将を配置します。
固有アクティブ戦法持ちを最優先する
会盟の陣による発動率アップの恩恵を受けるため、主将の固有戦法がアクティブ戦法である武将を選びます。通常の編成では発動率が30〜35%前後で発動ムラが起きやすい武将であっても、本陣法によって試行回数が安定し、主力アタッカーや強力な制御役としての役割を果たしやすくなります。
兵種適性Sと被ダメージ対策を確保する
主将が撃破されると部隊全体が敗北するため、主将の兵種適性はSを確保してください。また、副将の支援戦法を主将へ集中させ、戦闘序盤で壊滅しない耐久力を維持できるように整えます。
副将2名の役割分担と戦法構成
副将枠には、主将とは異なる2つの勢力から武将を選び、「耐久支援」と「妨害・火力補助」に役割を分担させます。
| 役割 | 担当する機能 | 推奨される戦法タイプ |
|---|---|---|
| 副将1(耐久・支援) | 部隊全体の損耗抑制、主将の保護 | 回復戦法、被ダメージ軽減戦法 |
| 副将2(制御・補助) | 敵の行動制限、防御弱体化 | 恐慌・猶予などの制御戦法、統率・知略の低下戦法 |
耐久・回復役の配置と行動順
副将の1名は回復や被ダメージ軽減戦法を積み、戦闘を長期化させる役割を担います。戦闘ターンが伸びるほど主将の固有戦法を試行できる回数が増えるため、会盟の陣の強みを活かしやすくなります。主将よりも先に行動できるよう速度を調整しておくと、主将が攻撃を受ける前に軽減効果や回復を適用できます。
制御・妨害役の配置
もう1名の副将には、相手の行動を止める恐慌や猶予などの制御戦法、あるいは敵の統率・知略を下げる弱体化戦法を持たせます。敵からの被弾機会を減らすことで、主将が安全に行動できるターンを確保できます。
実戦運用における注意点
会盟の陣を採用した部隊を運用する際は、以下の2点に注意して戦法を補う必要があります。
- 制御戦法(猶予・封印)への対策: 主将のアクティブ戦法を封じられると打点が著しく落ちます。副将に弱体状態を解除できる浄化戦法や状態異常対策を持たせると、対人戦での事故を減らせます。
- 速攻型部隊への対策: 勢力ボーナスによる基礎ステータス上昇がないため、開幕から高火力を出してくる部隊に対して耐久が追いつかない場合があります。副将に戦闘開始直後数ターンの被ダメージを抑える軽減戦法を組み込み、序盤の被弾を抑えてください。
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プレイヤーコメント
この攻略について33人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。