『三國志 覇道』の6周年アップデートで実装されたLR馬超とLR陸遜は、前線での攻撃役や知力部隊の火力軸として活躍する武将です。また、新兵科「工兵」の登場により、対人戦や攻城戦における部隊編成の選択肢が広がりました。

本記事では、LR馬超・LR陸遜の強みを引き出す編成の考え方と、工兵を組み込んだ実戦での運用ポイントを解説します。

LR馬超の運用方針:騎兵と工兵の使い分け

LR馬超は攻撃バフや攻撃速度上昇を持ち、前線突破を得意とする武将です。編成する際は、持ち前の機動力を活かす「騎兵」か、攻城性能を優先する「工兵」かで運用目的を明確に分ける必要があります。

運用兵科主な用途編成・行動のポイント
騎兵野戦・背後攻撃高い機動力を活かして敵の背後を突き、素早い無力化を狙う
工兵攻城戦・対物攻撃ダメージ効率を優先し、副将や侍従で耐久力を補強する

野戦で相手部隊を早く撃破したい場合は騎兵として配置し、攻城戦で建物の破壊や耐久削りを優先する場合は工兵として運用するのが適しています。

LR陸遜を軸にした知力部隊の構築手順

LR陸遜は、戦法発動時の高い爆発力と持続的なデバフダメージが特徴の知力アタッカーです。陸遜の性能を活かすためには、戦法発動の順序と侍従の選定が重要になります。

  1. 戦法順序の調整: 防御力低下などのデバフを付与できる武将を先行して配置し、相手の耐久を下げてから陸遜の戦法を組み合わせます。
  2. 侍従による能力補強: 知力上昇や戦法ダメージ増加の能力を持つ武将を侍従に設定し、ステータスを底上げします。
  3. 敵に応じた兵科の切り替え: 敵部隊の兵科特性に合わせ、工兵によるダメージ軽減や弓兵による遠距離からの削りを使い分けます。

新兵科「工兵」の活用場面と注意点

新兵科「工兵」は、攻城戦での「都市耐久削り」や「駐屯部隊への対物攻撃」で効果を発揮します。既存の歩兵や騎兵と異なる防御特性を備えており、特定の戦闘環境下で高い耐久性を示します。

  • 前線での「壁」運用: 敵の激しい戦法攻撃を工兵部隊で吸収し、後方から高火力のLR武将部隊で攻撃を仕掛けます。
  • 野戦での護衛連携: 工兵は移動速度に欠けるため、野戦で運用する際は移動の遅さを補うために足の速い騎兵部隊と連携させて移動させます。

6周年以降の編成見直しと育成の優先順位

新武将や新兵科を既存の編成に組み込む際は、部隊内での役割重複を防ぐことが大切です。

  • 名宝との組み合わせ確認: 馬超や陸遜の固有技能を強化できる名宝を優先して装備させます。
  • 軍団内での役割の確定: 自部隊の役割が攻城戦の「突破特化」か「防衛特化」かを明確にし、それに沿った武将と兵科で固定します。
  • リソースの集中投下: 野戦での撃破数を増やしたい場合は騎兵や弓兵編成を、攻城戦での貢献度を重視する場合は工兵適性を持つ武将を優先して強化してください。
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鈴木 翔太

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