『三國志 覇道』の6周年アップデートにおいて、攻城戦システムの改修とともに新兵科「工兵」が実装されました。今回の改修により、従来の戦力による押し込みだけでなく、城内施設への対応や軍団内での役割分担が勝利の大きな要素となっています。

本記事では、城門などの施設破壊に特化した工兵の特性と、攻城戦で効率よく対物ダメージを与えるための配置・連携方法について説明します。攻城戦での立ち回りに悩んでいる方や、軍団での役割分担を整理したい方は参考にしてください。

6周年における攻城戦改修の主な変化

改修後の攻城戦では、単に敵部隊を破るだけでなく、城内の防衛拠点や施設の制圧状態を維持する動きが求められます。

  • 占拠と防衛の優先度向上: 城内の特定ポイントに対する駐屯や防衛の価値が高まり、攻め側・守り側ともに拠点を巡る駆け引きが重要になっています。
  • 対人と対物の明確な分担: 防衛部隊を排除する「対人」担当と、城壁や城門を削る「対物」担当に軍団内で役割を分担することが、スムーズな城の攻略につながります。

新兵科「工兵」の特徴と立ち回り

新兵科の「工兵」は、施設に対する対物性能に優れる一方で、敵部隊との対人戦闘では能力を発揮しにくい性質を持ちます。工兵の性能を活かすには、戦闘を避けて施設にダメージを集中させる環境づくりが必要です。

運用時の主なポイント

  1. 護衛部隊との同時着弾

工兵部隊が単独で行動すると敵の迎撃を受けて壊滅しやすいため、歩兵や騎兵などの主戦力部隊と到達タイミングを合わせる必要があります。

  1. 相手駐屯の回避と隙の攻撃

防衛部隊が駐屯している場所へ直接向かわせず、味方が敵の注意を引きつけている隙に城門へ取り付く遊撃的な立ち回りが有効です。

工兵部隊の育成と準備

工兵の強みを活かすには、部隊全体の育成方針や装備の調整が必要です。すべての部隊を工兵にするのではなく、軍団内で役割に応じた編成枠を用意する構成が適しています。

育成・準備項目取り組みの内容
武将の選定工兵に適した技能や対物性能を伸ばすスキルを持つ武将を優先して配置します。
名宝の強化対物ダメージを補正する名宝を優先的に装着・強化し、施設破壊の速度を高めます。
軍団内の編成調整軍団内で工兵部隊を担当する枠をあらかじめ共有し、対人部隊とのバランスを整えます。

攻城戦における立ち回りのまとめ

工兵を組み込んだ攻城戦では、作戦段階での意思疎通が欠かせません。工兵部隊が敵の駐屯に巻き込まれないよう、味方の主戦力部隊が先に防衛網を崩し、確保した隙に工兵を同時着弾させて城門を迅速に破る手順を徹底してください。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。