『三國志 覇道』における北方エリアの重要拠点「鄴城」の攻城戦は、守備側の堅牢な防衛施設と密集した駐屯部隊をいかに突破するかが勝敗の分かれ目となります。無計画に突撃すると防衛側の範囲戦法に巻き込まれ、本陣に到達する前に戦力を削り切られてしまいます。

攻略を成功させるには、軍団内で「壁役」「対人部隊」「対物部隊」の役割を明確に分け、敵の戦法を空撃ちさせながら安全に進軍ルートを確保する手順が必須です。本記事では、鄴城の城門突破から本陣破壊までに必要な部隊配置と立ち回りの手順を解説します。

鄴城攻略に必要な3つの役割分担

鄴城のような高耐久かつ激しい迎撃が予想される都市では、個々の部隊に役割を持たせ、突入順序を管理することが前提となります。

役割部隊の主な特徴立ち回りと判断基準
前衛(囮・タゲ取り)盾兵など耐久性能や被ダメージ軽減に優れた編成先頭を進み、敵の初動戦法を引き受けて後続部隊への被害を防ぐ。
主攻(対人迎撃)範囲攻撃やデバフを持つ高火力な編成前衛が敵の攻撃対象を取った直後に突入し、敵の駐屯・遊撃を素早く撃破する。
後詰め(施設・本陣破壊)対物特効や攻撃力上昇バフを持つ対物特化編成敵の対人脅威が排除されるまで待機し、安全が確保された城門や本陣へ火力を集中する。

城門突破までの進軍手順

城門前の防衛網を突破する際は、対物部隊を不用意に近づけず、対人戦力を先行させて周囲の安全を確保します。

  1. 外郭要所への陽動と主力の進軍

攻城開始直後は左右の拠点へ牽制を仕掛け、防衛部隊の意識を分散させます。敵の戦力が割れた隙を見極め、本命の進軍ルートへ主力を投入します。

  1. 城門前の障害と迎撃部隊の排除

城門に直接取り付く前に、門周辺に駐屯する部隊や迎撃に出てきた敵を対人部隊で釣り出して撃破します。敵部隊が残っている状態で対物部隊を前進させると、攻撃前に壊滅する原因になります。

  1. 対物部隊による城門の一斉破壊

敵の迎撃部隊を退けた直後のタイミングで対物部隊を城門に取り付かせます。攻撃バフや対物特効戦法を重ね、短時間で城門の耐久を削り切ります。

密集する防衛駐屯への対処法

城門突破後に待ち構える密集した防衛駐屯部隊に対しては、突入のタイミングをずらす戦術が効果的です。

防衛側が固まっている地点へ全員で突入すると、敵の範囲戦法や連鎖に巻き込まれて壊滅的な損害を受けます。まずは高耐久の前衛部隊が先行して突入し、敵部隊のターゲットを引きつけて初撃の戦法を空撃ちさせます。

敵の戦法発動直後のクールタイムを狙い、味方の対人部隊が一斉に突入して弱化効果とともに敵部隊を各個撃破します。敵の主力を帰還・壊滅状態に追い込むことで、後続の対物部隊が攻撃に専念できる環境を作れます。

本陣破壊を間に合わせるための立ち回り

城門を破った後は、防衛側の再出撃に備えながら本陣の耐久を削り切る必要があります。

  • 対人部隊による防衛ラインの維持

防衛側は本陣周辺へ再配置を行い、遅延を狙ってきます。対人部隊は本陣の手前で敵の迎撃・再出撃部隊を足止めし、本陣に取り付かせない封じ込めラインを形成します。

  • 対物部隊の火力集中

本陣への攻撃は対物特化部隊に一任します。バフ戦法の周期を合わせ、手動操作で発動タイミングを揃えることで、限られた時間内でも効率的に耐久値を削り取ることが可能です。

攻略を安定させる軍団連携の確認点

鄴城の攻略を安定させるには、戦闘中の情報共有と兵站管理が不可欠です。

進軍中はチャットやボイスチャットを用いて攻撃目標を統一し、各部隊が単独で先行しないよう足並みを揃えます。また、終盤は防衛側の抵抗が激しくなるため、前線で消耗した部隊の補給や増援ローテーションを途切れさせないことが、制限時間内の陥落につながります。各隊員が自身の役割に徹し、安全の確保と施設攻撃の順序を守って攻略を進めてください。

三國志 覇道 icon

【三國志 覇道】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。