『三國志 覇道』の新兵科「工兵」および新規実装武将のLR馬超、LR陸遜、劉禅(UR)は、それぞれ対物攻撃、機動攻勢、範囲デバフ、耐久補助という明確な強みを持っています。
攻城戦で成果を出すには、各要素の特性を把握し、部隊ごとの役割分担を整理して編成を構築することが重要です。
新兵科「工兵」の対物性能と運用の注意点
工兵は城壁や施設に対する攻撃力が高く、高耐久拠点の破壊時間を短縮することに特化した兵科です。攻城戦の終盤や敵防衛が手薄なタイミングで投入する運用が適しています。
対人戦闘では他の兵科より劣る可能性があるため、工兵単体で行動させるのは避ける必要があります。主力の攻撃部隊と同伴させ、敵防衛部隊の標的にならないよう連携して運用してください。
各武将の性能と編成における役割
新武将の性能に応じた最適な配置と運用のポイントは以下の通りです。
LR馬超(騎兵・物理アタッカー)
LR馬超は高い機動力と攻撃能力を備えた騎兵武将です。敵部隊への大ダメージに加え、自身の能力を底上げするバフ戦法を持ちます。
- 配置: 騎兵部隊の主将
- 運用: 敵の増援が到着する前に素早く交戦し、戦法を発動して敵陣を崩す速攻型編成に配置します。
LR陸遜(知力アタッカー・デバフ)
LR陸遜は範囲攻撃とデバフ付与を得意とする知力武将です。連鎖性能が高く、火属性や知力特化編成に組み込むことで部隊全体の戦法回転率と火力を高められます。
- 配置: 知力部隊の主将または副将
- 運用: 副将に知力上昇や戦法速度アップを持つ武将を配置します。敵の防御力を下げる戦法を活用し、後続の物理アタッカー部隊の通りを良くする役割を担わせます。
劉禅(UR・耐久サポート)
劉禅(UR)は回復やバフ付与によって部隊の生存率と継戦能力を高めるサポート武将です。
- 配置: 各種部隊の副将枠
- 運用: 主将の戦法発動を安定させる補助要員として編成します。火力枠が削られるため部隊の純粋な攻撃力は低下しますが、前線で耐える必要がある場面や防衛の補強に有効です。
攻城戦における部隊の役割分担
攻城戦を効率的に進めるには、軍団内で各要素の役割を明確に分ける必要があります。
| 対象・武将 | 推奨配置 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 新兵科「工兵」 | 対物特化部隊 | 拠点および城壁の迅速な破壊 |
| LR馬超 | 騎兵部隊(主将) | 先鋒としての敵軍突破と速攻 |
| LR陸遜 | 知力部隊(主将/副将) | 中盤での広範囲攻撃と防御デバフ付与 |
| 劉禅(UR) | サポート部隊(副将) | 部隊の生存率向上と防衛面の補強 |
工兵部隊の対物性能だけに頼るのではなく、LR馬超による突破、LR陸遜による弱体化、劉禅による耐久補強を組み合わせることで、戦況に応じた柔軟な攻略が可能になります。
【三國志 覇道】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について34人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。