『七つの大罪 光と闇の交戦 : グラクロ』の英雄アリーナ第22シーズン(S22)・レジェンドリーグでは、育成リソースを抑えつつ短時間で踏破できる「1パーティでの防衛5部隊全抜き」が有効です。

本攻略では、パーシヴァルやランスロットなどの四騎士にゴウセルを組み合わせた「混沌」編成を使い、敵防衛5チームを単一パーティで連続突破するための編成意図と具体的なスキル回しをまとめました。

連戦を突破する「混沌」パーティの編成と役割

防衛5部隊を1チームで勝ち抜くには、初動の瞬間火力と連戦に耐えうる耐久・補助性能を両立させる必要があります。本編成ではゴウセルのスキルランクアップを軸に、四騎士アタッカーの火力を初手から最大化させます。

キャラクター主な役割採用理由と強み
ランスロットメインアタッカー高倍率スキルと追撃・反撃能力により、敵前衛を素早く削り切る主力火力
パーシヴァルサブアタッカー / 耐久支援自身の粘り強い生存力と味方への支援により、長期戦化と事故を防ぐ
トリスタンバフ付与 / 混合アタッカー魔神・女神両特性のシナジーを活かし、チーム全体の打点を底上げする
ゴウセルランクアップ / ゲージ妨害初手から味方スキルをランクアップさせ、短期決戦を可能にする起点役

ゴウセルでランクアップした高ランクスキルをランスロットやパーシヴァルで撃ち込むことで、敵の厄介な反撃や必殺技を受ける前に頭数を減らす立ち回りが基本形となります。

開幕のスキル回しと連戦時のカード管理

各防衛部隊との戦闘では、1ターン目に最も危険な敵を確実に落とすスキル選択が求められます。

1ターン目の行動順

  1. ゴウセルのスキルランクアップを使用する

手札にあるランスロットやパーシヴァルの攻撃スキルをランク2以上に引き上げます。

  1. 優先ターゲットへ高ランク単体・全体攻撃を集中させる

強化された攻撃スキルを叩き込み、敵の主力アタッカーまたは行動妨害役を1ターン目で撃破、あるいは瀕死まで追い込みます。

連戦を見据えたトドメの刺し方

戦闘終了間際に無駄なスキルを連打せず、敵の残数が1体になった段階で次戦の初手カードを整えます。必殺技ゲージを適度に溜めつつ、HPを高く保った状態で勝利することが、5連戦を1チームで完走する重要なポイントです。

事故を防ぐ撃破ターゲットの優先順位

レジェンドリーグでは、敵に行動を許した際の全体デバフや即死級の必殺技が敗因になりやすいため、以下の優先順位でターゲットを絞ります。

  • 最優先(1ターン目に撃破):

全体攻撃を持つ速攻アタッカー、または全体凍結・気絶などの行動不能デバフを持つ妨害役

  • 第2優先(2ターン目以降に撃破):

シールドや攻撃バフを付与するサポート役

  • 後回し(最後に処理):

挑発持ちや自己回復主体の純粋なタンク役(手札調整やゲージ蓄積の起点にする)

先攻を取れるよう闘級を意識した装備設定を行い、ゴウセルのランクアップから主力を先制排除する手順を徹底することで、混沌1パーティによるレジェンドリーグ完全制覇が安定します。

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鈴木 翔太

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