『七つの大罪 光と闇の交戦 : グラクロ』の喧嘩祭り(PvP)において、森羅日下部とオーディンを組み合わせて敵2体を同時に戦場から離脱させる「ダブル追放」は、相手の手数を劇的に削る強力な妨害戦術です。2体を戦場から排除できれば相手はターン中にスキルを1枚しか使用できなくなります。
一方で、追放スキルに手数を割くことで決定打が不足し、追放が解けた後に強力な反撃を受けるリスクも抱えています。ここではダブル追放編成の基本ギミックから実戦での立ち回り、運用上の落とし穴と対策を整理します。
ダブル追放編成のギミックと行動制限の仕組み
ダブル追放の狙いは、敵3体のうち2体を追放状態にして戦場から隔離し、相手の行動選択肢を奪うことにあります。
- 相手の行動枠を1枚に制限: 戦場にキャラが1体しか残らないため、相手はそのキャラのスキル発動か札移動しか選択できません。強力なスキル連携や連続攻撃を未然に防げます。
- 一時的な数的優位の形成: 追放されたキャラは効果中、対象選択もスキル発動もできなくなります。危険なアタッカーやサポーターを隔離し、取り残された敵を集中攻撃する状況を作り出せます。
主軸キャラの役割分担
森羅日下部とオーディンは、それぞれ追放スキルを用いて異なるターゲットを無力化する役割を持ちます。
| キャラクター | 主な役割 | 運用のポイント |
|---|---|---|
| 森羅日下部 | メイン妨害・追放付与 | 相手の主力アタッカーを素早く追放し、初動の被ダメージを抑える |
| オーディン | 追加妨害・盤面支配 | 2体目の追放を担当し、相手の行動を完全に1枠へ縛り込む |
| サブ・支援枠 | 闘級底上げ・火力補佐 | 先攻獲得のための闘級確保や、残った敵を落としきる火力を補う |
実戦における立ち回り手順
ダブル追放を成立させ、数的優位を勝利につなげるための基本的な行動順です。
- 手札の確認とターゲットの選定
初手で森羅日下部とオーディンの追放札の有無を確認します。敵陣で最も危険なアタッカーや全体バフ・デバフを持つキャラを優先ターゲットに定めます。
- 2体同時に追放スキルを発動
選定した2体に対してそれぞれ追放スキルを使用し、戦場から除外します。
- 戦場に残った1体を集中攻撃
追放から漏れた敵に対して残りの攻撃札を集中させます。相手は次ターンに1回しか行動できないため、安全に削りを進められます。
- 追放解除前の撃破または再妨害
追放が切れる前に残された1体を確実に倒しきるか、復帰直後を再度妨害できるように手札を整えます。
ダブル追放編成の弱点と注意点
相手を行動1枚に縛りながらも敗北につながる要因には、スキルの性質とダメージ配分に起因する明確な理由があります。
削り切れずに時間を稼がれる
追放スキル自体は相手を一時的に除外する手段であり、ダメージソースとしては控えめになりがちです。戦場に残った敵がシールド持ちや高耐久の防御型キャラだった場合、手数が足りず削り切れないままターンを消費してしまいます。
追放解除後のカウンターリスク
追放は持続ターンが終了すると解除されます。除外されていた敵は手札や必殺技ゲージを温存した状態で戦線復帰するため、復帰直後に強力な全体攻撃や必殺技を叩き込まれて逆転される恐れがあります。
追放札の引きへの依存度
初手や要所で森羅日下部およびオーディンの追放札が引けない場合、戦術そのものが破綻します。また、相手から先手を奪われてスキルロックや行動不能デバフを受けた場合、追放を撃つ前に主力が倒される危険性があります。
運用を安定させるための構築判断
ダブル追放戦術を採用する場合、妨害の成功だけでなく「妨害中に敵を落とせるか」を重視した構築が求められます。
- 先攻の確保を最優先にする: 相手に行動される前に追放を成立させる必要があるため、闘級飯の活用や装備強化による闘級の底上げが前提となります。
- サブ枠や装備で火力を補う: 追放役以外の枠には味方の攻撃関連能力を引き上げるキャラを採用し、隔離中に残された1体を短ターンで確実に処理できる打点を確保してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について71人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。