『七つの大罪 光と闇の交戦 : グラクロ』のペルソナコラボイベントボス戦「カモシダ」難易度Extremeでは、各フェーズを単体攻撃2手ずつ、合計4枚のスキル札で倒し切る2ターン周回が最も時間効率に優れています。

交換所素材を素早く集めたい場合は手動による最速2ターンクリアを狙い、別の作業と並行したい場合は事故を防ぐフルオート編成を活用するのが効果的です。本記事では、手動周回の具体的なカード手順、オート編成に必要な役割分担、高難易度Lv7の攻略ポイントを解説します。

カモシダExtremeを札4枚・最速2ターンでクリアする立ち回り

難易度Extremeを最短手数で周回するには、無駄なカード移動やバフ発動を省き、高倍率の単体攻撃スキルだけで各フェーズを削り切る必要があります。

手動操作でスキルの使用順を正しく制御し、以下の手順で突破します。

  1. フェーズ1(1ターン目):単体高火力スキルを2連打

防御デバフや火力強化が乗るアタッカーの単体攻撃札を2枚選び、カモシダの第1形態を一気に撃破します。

  1. フェーズ2(2ターン目):高倍率の単体札を2枚選択

ボスが第2形態に移行した直後、残りの強力な単体攻撃札(強撃や増幅など)を2枚叩き込みます。全体攻撃よりも単体倍率の高いスキルを優先することで、高い耐久値を貫通して2手で削り切ります。

手動操作ではカードの移動や余分な補助札を挟まず、攻撃札を2枚ずつ切る運用を徹底してください。

放置周回用のフルオート編成を組む際の役割基準

フルオート周回ではAIが自動でスキルを選択するため、札の偏りや行動順のブレによって全滅しない編成バランスが求められます。

メインアタッカーに火力を依存しすぎず、味方全体の耐久やステータスを底上げできるキャラクターを組み込みます。

役割編成候補の基準主な役割と運用の注意点
メインアタッカー単体高火力・貫通・強撃持ち(属性有利推奨)フェーズ1・フェーズ2を通してボスのHP削りを担当します。
サブアタッカー / デバッファー攻撃力減少や防御力ダウン持ち削り残したボスの処理や、味方全体の与ダメージ向上を図ります。
バフ / 支援枠全体ステータス上昇スキル持ちパーティ全体の攻撃力を引き上げ、オート時の討伐ターン数を短縮します。
サブ枠(裏枠)戦闘に参加せず発動する戦技持ち前衛の基本ステータスや攻撃関連能力を常時強化します。

特定キャラの単体札だけに頼るとAIの選択次第で火力が落ちるため、単体札と全体札がバランスよく混ざるパーティを組むと周回が安定します。

高難易度Lv7(チャレンジ)を攻略する際の確認点

難易度Extremeよりもボスのステータスが大幅に強化されているLv7では、火力押しによる短期決着が難しくなります。敵の攻撃に耐えつつ着実にダメージを与える立ち回りに切り替えてください。

  • 初手の被ダメージを抑える

敵の初動火力が非常に高いため、耐久が不足する場合は防御力やHPを上げる料理を使用してください。被ダメージ減少の戦技を持つキャラクターの採用も有効です。

  • フェーズ2開幕に合わせて必殺技を発動する

長期戦になるとボスの攻撃による消耗が激しくなります。フェーズ1のうちに必殺技ゲージを意識して溜め、フェーズ2開始直後に必殺技を打ち込めるよう調整します。

  • デバフ解除やシールドで事故を防ぐ

戦闘が長引く場合は、シールド付与やデバフ解除が可能なサポート役を1体編成し、パーティの壊滅を回避します。

交換所素材の効率的な回収方針

イベントボス戦「カモシダ」を周回する主な目的は、ドロップ素材を集めて交換所の報酬を獲得することです。

  • プレイスタイルに応じた周回の使い分け

操作に集中できる時間は手動の「最速2ターン周回」でスタミナを一気に消化し、放置できる状況では安定型のオート編成で周回数を稼ぎます。

  • 交換優先度の設定

コラボ限定の衣装や育成素材など、再入手が難しい貴重なアイテムから優先して交換を進めてください。

自身の戦力に合わせてExtremeの手動最速またはオート放置を選択し、イベント期間内に必要な交換素材を回収しましょう。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。