『ローモバ×トランスフォーマー』の辺境の門(Vergeway)第7章ステージ2(7-2)は、次々と進軍してくる敵部隊を自陣側で受け止め、防衛が完了した隙を突いて敵拠点を落とすカウンター戦術が有効なステージです。

敵の進軍速度と物量が高いため、序盤から敵陣へ攻め込むと迎撃を受けて魔力を浪費してしまいます。自陣タワーの攻撃範囲へ敵を引き込み、地上ユニットで足止めしながら各個撃破する立ち回りを徹底しましょう。

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推奨カード編成と役割

辺境の門7-2では、防衛タワー・壁役・遠距離火力・範囲スペルをバランスよく組み込む必要があります。手持ちの中から強化が進んでいるカードを選んで編成してください。

役割カード候補主な役割と運用の基準
防衛タワーアロータワー / 迫撃砲タワー自陣側に配置し、持続的な迎撃火力を担当します。
前衛(壁役)歩兵 / 盾兵 / ゴーレムタワーの手前で敵を足止めし、自陣拠点を守ります。
後衛火力バリスタ / 弓兵前衛の後ろから安全にダメージを与えます。
範囲スペルファイアボール / 雷撃密集した小型の群れを一掃し、防衛線の崩壊を防ぎます。

前衛は高コストユニットだけに偏らせず、低〜中コストで素早く再召喚できるユニットを混ぜると前線の維持が安定します。

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序盤:自陣タワー設営と第1波の迎撃

戦闘開始直後は魔力が満タンになるのを待たず、敵の進軍ルートに合わせて自陣側に防衛タワーを設置します。タワーは自陣拠点に近づけすぎず、手前に前衛ユニットを展開できる空間を確保してください。

  1. 初期タワーの設置:自陣寄りの安全な位置に防衛タワーを建て、迎撃の基点を作ります。
  2. 前衛の配置:敵の先頭部隊がタワーの射程に入った段階で、タワーの手前へ歩兵などの壁役を召喚します。
  3. 範囲スペルで小型を処理:小型ユニットが群れで迫ってきた場合は、ファイアボールなどの範囲スペルを当てて素早く数を減らし、タワーへの被弾を抑えます。

序盤にタワーの耐久値を高く維持しておくことで、中盤以降の盤面管理が容易になります。

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中盤:増援の迎撃と前線の維持

敵の第2波以降は、耐久力のある中型ユニットや遠距離ユニットが混ざって進軍してきます。ターゲットがタワーへ移らないよう、壁役の再配置タイミングに注意してください。

前衛が倒れる直前に後続を配置する

前衛が完全に倒れてから次の壁役を出すと、敵のターゲットがタワーや自陣拠点へ切り替わってしまいます。展開中の前衛のHPが残りわずかになった時点で、やや後方に後続の壁役を配置し、ターゲットをスムーズに引き継がせます。

遠距離ユニットの追加

防衛ラインが安定したら、後方からバリスタや弓兵を出して殲滅速度を上げます。遠距離ユニットは敵の範囲攻撃に巻き込まれないよう、タワーの背後や防衛線の斜め後ろにずらして配置します。

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終盤:カウンターから敵拠点制圧までの手順

敵の連続した攻勢が途切れ、フィールド上の敵を処理し終えた瞬間がカウンターの起点です。防衛部隊を前進させつつ、攻城用の戦力を投入します。

  1. 敵部隊の全滅を確認:自陣前の敵を処理した段階で魔力の残量を確認します。防衛終了直前は余計な召喚を控え、魔力を温存しておきます。
  2. 攻城兵の追加配置:敵拠点やタワーに対して射程外から攻撃できるバリスタなどのユニットを、前進する味方部隊の後方から進軍させます。
  3. 敵の単発リスポーンを処理:敵陣から散発的に出現する防衛ユニットは、味方攻城部隊が足を止められないよう、スペルや後衛の火力で迅速に排除します。
  4. 拠点の削り切り:味方部隊が敵拠点へ取り付いた後は、残りの魔力を前衛の補充や直接攻撃スペルへ使い、制限時間内に耐久値を削り切って勝利を確定させます。
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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。