多重集結奇襲や移民(空降)作戦において、集結リーダー(ラリー役)が敵陣営の反撃を受けてロードを捕獲されると、その後の攻撃ブーストが消失し作戦全体が崩壊します。攻撃側であっても集結発動中は軍隊狂熱によりバリアを張れないため、攻撃部隊の調整と並行して自城の防衛体制を整えることが欠かせません。
本記事では、奇襲作戦時にラリー役が敵のカウンター単騎や反撃集結をしのぎ、ロード事故を未然に防ぐための手順と立ち回りを解説します。
ラリー役が奇襲中にロードを奪われる主な原因
多重集結時に集結リーダーが落とされる要因は、攻撃態勢に入ったことで自城の防御力が極端に低下することにあります。
- 軍隊狂熱によるバリア不可: 集結を開いた時点から進軍完了後まで軍隊狂熱が付与されるため、敵の攻撃をバリアで回避できず、城で直接受け止める必要があります。
- 攻撃特化装備による防衛力不足: 集結の威力を最大化するために単一兵種特化の攻撃装備やジュエルを装着しているため、敵に弱点兵種で突かれると前衛が一瞬で崩壊します。
- 自城の守備兵力不足: 集結部隊に兵士を拠出している間や、攻撃にロードを出撃させている最中に奇襲を受けると、防衛ラインが機能せずロードを奪われる原因になります。
敵陣営の座標特定やカウンター着弾は非常に迅速に行われるため、事前の連携体制が勝敗を分けます。
ロード事故を防ぐ自城防衛の実行手順
ラリー役が安全に集結を成立させるには、配置から着弾後の離脱まで以下の手順を順序立てて実行します。
- 密集地帯の中央へ配置する
移民直後、ラリー役は敵城から離れた味方城の密集地帯の中央へ転送します。外周を味方城で囲むことで、敵からの短距離単騎行軍による奇襲を防ぎます。
- 防衛増援を満杯まで受け取る
集結を発注する前に、ギルドメンバーから高ティアの防衛兵士を城の許容量上限まで受け取ります。前衛となる歩兵やクッション兵種をあらかじめ配置し、カウンターに備えます。
- 駐屯設定と受ける陣形を確認する
防衛用の駐屯ヒーローやファミリアが設定されているか確認します。敵からカウンター単騎が飛んできた場合は、相手の進軍兵種を目視で判別し、有利な陣形へ即座に切り替えて受け止めます。
- 着弾直後に安全を確保する
集結着弾後は速やかに帰還兵士を収容し、敵の反撃集結が迫っている場合はランダム転送などで即座にその場を離脱します。
状況に応じた防衛方針の使い分け
戦況や味方のイン人数によって、自城を守るアプローチは「完全増援受け」と「即時離脱(即飛び)」の2種類に分かれます。
| 運用方針 | メリット | デメリット・注意点 | 推奨される状況 |
|---|---|---|---|
| 完全増援受け | 陣地を維持できるため、連続して次弾の集結をかけやすい | 敵の連続多重集結を受けると防衛兵力が枯渇して突破されるリスクがある | 味方の参加人数が多く、被弾後も即座に増援兵力を補充できる場合 |
| 即時離脱(即飛び) | 反撃の着弾直前に転送することで被弾を完全に回避できる | 集結部隊の帰還管理が必要で、味方密集地帯との再合流に移動コストがかかる | 敵陣深くへ少数で奇襲した場合や、増援枠を十分に埋められない場合 |
ロードを奪われた場合の緊急判断
万全を期していてもラリー役がロードを奪われてしまった場合は、ギルド全体の損害を最小限に抑える判断を即座に下す必要があります。
進行中集結の即時解散
ロードを失ったラリー役の集結は、軍隊ブーストが大幅に低下しています。そのまま目標に着弾しても突破できず、参加メンバーの兵士を大量に失う結果となるため、進行中の集結は直ちに解散してください。攻撃を続行する場合は、控えのラリー役へ速やかに権限を移します。
無理な奪還集結の中止
敵の防衛が強固な拠点にロードが捕獲された場合、感情的な奪還攻撃を繰り返すと二次被害が拡大します。自軍の陣形を立て直せない場合は作戦を一時中断し、相手の処刑猶予時間や戦力状況を見極めてから再行動を判断してください。ラリー役の自城保護は、攻撃そのものと同等の優先度を持つ重要項目です。
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プレイヤーコメント
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