『ローグウィズデッド - 戦略放置RPG』では、召喚を重ねるにつれてエインヘリアルが増加し、兵舎の所持枠が圧迫されます。不要なユニットをユグドラシルへまとめて送還することで、空き枠を確保しながら戦力整理を円滑に進められます。

手放したくない主力ユニットの送還事故を防ぐには、一括操作の前に保護設定を済ませておくことが不可欠です。本記事では、送還前のロック手順、一括送還の具体的な操作の流れ、残すべきスキルの選別基準を整理して解説します。

一括送還前の誤送還防止ロック設定

ユグドラシルへの一括送還を行う前に、主力ユニットや育成対象を必ず保護してください。事前にロックを適用しておけば、一括選択時に誤って対象に選ばれる事態を防げます。

  • 重要ユニットの即時保護:有用なアビリティを持つユニットや編成の主軸は、入手直後に詳細画面からロックをかけておきます。
  • 希少アイテム使用ユニットの確認:不老不死や秘薬などの貴重なリソースを投与したキャラクターは、送還対象から確実に外れているか確認します。
  • リスト全体のアイコン確認:送還作業に入る前に所持一覧を確認し、残したいユニットすべてに鍵アイコンが表示されているかを確かめます。

エインヘリアルをまとめてユグドラシルへ送還する手順

兵舎リストの一括選択機能を利用することで、不要なエインヘリアルを1体ずつ処理する手間を省き、短時間でユグドラシルへ送還できます。

  1. エインヘリアル一覧画面を開く

所持ユニット一覧を開き、レアリティ順やレベル順にソートして整理しやすい状態にします。

  1. 一括選択モードを起動する

整理用の一括選択モードに切り替え、ロック中のユニットが除外されていることを確認します。

  1. 送還する対象を選択する

星ランクやアビリティ構成を確認しながら、不要なユニットにチェックを入れます。

  1. ユグドラシル送還を実行する

送還ボタンを押し、表示される最終確認ダイアログで対象数と内容を確認してから確定します。

送還対象と残すべきエインヘリアルの選別基準

ユグドラシルへ送るか手元に残すかは、アビリティの実用性と固有の役割で判断します。

区分該当するユニットの特徴判断の理由
残すべきユニット移動速度や宝箱・ゴールド獲得量などの効率系アビリティ保持者放置周回の効率向上に直結するため
残すべきユニットボス戦や防衛戦向けの特化バフ・デバフ所持者特定コンテンツの攻略で代用が難しいため
残すべきユニット高レアリティおよび再入手が困難な限定キャラクター容易に入手できず戦力の基盤となるため
送還対象周回や戦闘に寄与しない凡庸なスキルのみを持つ低レア枠代替が利くため兵舎枠を圧迫する優先度が低い
送還対象既に上位互換のユニットが揃っている同役割の余剰枠複数保持するメリットが少ないため
送還対象育成や出撃の予定がない待機ユニット所持枠を解放して厳選の試行回数を確保するため

兵舎枠を圧迫させない定期整理の運用方法

エインヘリアルの整理は、所持枠が上限に達する前に定期的に行うのが有効です。

召喚をまとまって実行した直後や、周回が一段落したタイミングで兵舎を確認し、不要なユニットをユグドラシルへ送還します。兵舎に常に空き枠を維持しておくことで、優秀なアビリティを持つ新規エインヘリアルを確実に迎え入れ、育成の停滞を防ぐことができます。

ローグウィズデッド - 戦略放置RPG icon

【ローグウィズデッド - 戦略放置RPG】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。