極めて難しい難易度に設定されているレベル9909は、密集した障害物によって初期盤面が圧迫されており、通常マッチの繰り返しだけでは手数が不足しやすいステージです。最優先で目指すべき行動は、下層の障害物を削って盤面の有効スペースを広げ、自然連鎖と特殊ピースの生成を誘発させる環境を整えることです。
限られた手数を残してクリアするためには、単発のマッチに頼らず、プロペラとTNT爆弾の誘導爆発や、光の玉と特殊ピースの合成コンボを計画的に狙う立ち回りが求められます。
序盤は最下層の障害物破壊から着手する
レベル9909の初動では、上部の小さなマッチに惑わされず、下層にある障害物に隣接したピースから消していく判断が基本となります。
下層のピースを消すと上部全体のピースが一気に落下するため、予期せぬ自然連鎖が起きやすくなります。初期の狭い盤面では自力で作れる組み合わせに限界があるため、ピースの流動性を高めて自動マッチを発生させることが、手数の節約に大きく貢献します。
また、障害物の外側を削って盤面を広げることは、4個以上のマッチで生まれる特殊ピースの生成場所を確保することにも直結します。序盤は無理にコンボを急がず、下段中央や最下層の障害物にダメージを与え、動かせるマスを着実に増やしてください。
遠隔地や高耐久の障害物は合成コンボで一掃する
通常マッチが届きにくい角のマスや耐久度の高い障害物に対しては、特殊ピース同士を隣接させて発動する合成コンボで対処します。
プロペラ×TNT爆弾で狙い撃ち爆破を行う
単体のプロペラは目標マスへ飛ぶものの1ダメージにとどまりますが、TNT爆弾と合成すると、目標地点へ飛翔した後に周囲3×3マスを巻き込む大爆発を起こします。手の届かない奥まったエリアに密集した障害物や、複数回削る必要があるオブジェクトを一度に処理できるため、盤面整理が一気に進みます。
光の玉で盤面をリフレッシュして大量破壊を狙う
同色5個を直線で揃えて作る光の玉は、指定した色のピースを盤面全体からすべて消去します。盤面の色数が一時的に減ることで自然連鎖が頻発し、膠着状態を打開できます。
さらに光の玉をロケットやプロペラと合成できれば、盤面上にある同色ピースが一斉に特殊ピースへ変化して起動します。広範囲の障害物が一網打尽になるため、光の玉が完成した際は単体ですぐに使わず、隣接マスに別の特殊ピースを引き込めるか確認してから発動させてください。
目標に直結しない無駄なマッチを排除する
手数が厳しく設定されているため、1手ごとにクリア目標へ与える影響を見極める必要があります。
目標の障害物から遠く離れた場所で単純な3マッチを行うのは手数の浪費になりやすいため避けてください。常に「2つ以上の障害物に同時に接触できるか」「次の手で特殊ピースを作れる並びになるか」を基準に手を選びます。
また、終盤に取り残されやすい端のターゲットは、盤面が広くなった中盤以降にプロペラを仕込んでおき、手数をかけずに狙い撃ちできるよう準備しておくと失敗を防ぎやすくなります。
特殊ピースと主なコンボの活用基準
盤面の広さに応じて狙うべき特殊ピースを切り替えることで、効率よく障害物を処理できます。
| 特殊ピース / コンボ | 生成条件 | 主な役割と有効な場面 | 運用のポイント |
|---|---|---|---|
| プロペラ | 同色4個を正方形に配置 | 孤立したターゲットの狙い撃ち | 単体威力は低いため、できる限りTNT爆弾やロケットと合成する |
| ロケット | 同色4個を直線に配置 | 縦または横一列の貫通攻撃 | 障害物が並ぶラインに合わせて向き(縦・横)を活用する |
| TNT爆弾 | 同色5個をT字またはL字に配置 | 周囲3×3マスの広範囲破壊 | 単体で使う場合は下層で起爆させ、上部からのピース落下を促す |
| 光の玉 | 同色5個を直線に配置 | 同色ピースの全消去による盤面整理 | 安易に単体消費せず、隣接する特殊ピースとの合体を優先する |
| 光の玉 × プロペラ | 光の玉とプロペラを隣接合成 | 盤面全体への多段誘導攻撃 | 終盤に残った散らばる障害物を少ない手数で一気に片付ける |
序盤の狭いエリアではプロペラやロケットで外枠を削り、十分なスペースが確保できた中盤以降はTNT爆弾や光の玉の生成へ移行して、盤面全体を一気に片付けましょう。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について28人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのロイヤルマッチ記事も続けて確認します。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。