ロイヤルマッチのレベル990から1000の区間は、耐久値の高い障害物が密集しており、初期盤面が狭いステージが続きます。少ない手数の中でクリアするには、序盤に盤面下部や中央を崩してスペースを広げ、強力な特殊ピースの組み合わせを作って一気にギミックを処理する必要があります。
特に節目のレベル1000を含むこの難関帯では、手数が残り少ない終盤に端のギミックが残って失敗するケースが多く見られます。初期配置からの可動域の広げ方、主要ギミックの対処法、終盤の詰め方を把握して挑戦してください。
序盤の盤面拡張とピース消去の優先順位
レベル990番台のステージは、開始直後の動かせるピースが極端に制限されている盤面が目立ちます。通常の3マッチを漫然と繰り返していると手数が不足するため、次の優先順位で盤面を広げてください。
- 盤面下部でのマッチを最優先にする
下部のピースを消すと上のピースが大きく崩れ、自然連鎖によってギミックが巻き込まれる確率が上がります。
- 4マッチ・5マッチを逃さず狙う
ロケット、爆弾、光の玉を作れる配置があれば、単体の障害物消しよりも特殊ピースの生成を優先します。
- ピースの流入経路をふさぐ障害物を破壊する
上部から新しいピースが落ちてくるルートが開通すると、盤面全体で特殊ピースを作れる機会が格段に増えます。
多層ギミックの特徴と破壊の優先順位
この区間で頻出する障害物は、1回のマッチでは消えない多層構造になっています。単体で隣接マッチを仕掛けるのではなく、特殊ピースの攻撃範囲に巻き込む意識が手数の節約につながります。
| ギミックの種類 | 特徴と耐久性 | 効率的な処理方法 |
|---|---|---|
| 鳥かご | 外枠を破壊した後に中の鳥を回収する必要がある多層構造 | 縦ロケットや隣接させた爆弾で耐久値をまとめて削る |
| 植木鉢・葉 | 複数回の一致で段階的に葉や花が減っていく障害物 | 爆弾や光の玉のコンボを使い、複数個を同時に巻き込む |
| 氷・ガラス | 内部にピースを固定し、移動を阻害する障害物 | 下部で連鎖を起こしつつ、隣接マッチや貫通攻撃で解除する |
鳥かごは内部のターゲットを回収するまで手数を消費しやすいため、外枠が外れた段階で周囲の連鎖に巻き込める位置関係を意識して動かします。
光の玉を軸にした広範囲コンボの活用法
手数を多く残して安定クリアを狙うには、5個消しで生成できる光の玉と、他の特殊ピースとの複合コンボが極めて重要です。
- 光の玉×ロケットまたは爆弾
盤面上の同色ピースすべてが指定の特殊ピースに変換され、一斉に発動します。手の届きにくい四隅や、奥深くに埋まった多層ギミックを一撃で大きく削ることができます。
- 光の玉×光の玉
隣り合った2つの光の玉を組み合わせると、盤面全体の全ピースが一掃され、すべてのギミックに1段階分のダメージを与えます。画面全体に障害物が広がっているステージの打開に最適です。
単体で光の玉を使って1色を消すよりも、隣にロケットや爆弾を誘導して組み合わせる方が、1手あたりのギミック破壊効率が大幅に向上します。
節目のレベル1000を打開する手順
レベル1000は複数の目標ターゲットが配置されたステージです。中央から外側へ向けて障害物を崩していく構造が多く、初手から的確にギミックへ干渉できるマッチを選択する必要があります。
まずは中央の密集地帯を崩し、ピースが循環するルートを確立させます。中央が開けた後は光の玉を狙える配置が増えるため、無理に端の個別ギミックを3マッチで追わず、中央で作った特殊ピースの射程を利用して外周を削っていく手順をとることで、手数を残して突破できます。
終盤に残った孤立ターゲットを仕留める誘導法
手数が残り5手以下になった段階で最も注意すべきなのは、端や角に1〜2個だけ残ったギミックにピースが揃わず、手数を空費してしまう事態です。
孤立したターゲットに対しては、目標を自動追尾するプロペラが有効です。特に「プロペラ×爆弾」や「プロペラ×ロケット」のコンボを作成できれば、追尾先で広範囲の爆発を起こせるため、耐久値が残ったギミックも確実に処理できます。盤面が広くなった中盤以降は、角の残存ギミックに備えてプロペラを温存または誘導する立ち回りを意識してください。
【ロイヤルマッチ】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について62人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。