ロイヤルマッチのレベル790〜807は、多層の障害物やブロックで分断された狭い初期配置が多く、手数が不足しやすい区間です。特にレベル800前後はターゲットが外周や角に分散しているため、単発のマッチだけでは削り切れません。

この区間を突破するための基本方針は、盤面下部を優先して消して連鎖を起こし、早い段階で可動域を広げることです。広いスペースを作った上で、プロペラや光の玉を組み合わせた特殊ピースコンボを活用し、遠隔地や密集地帯のギミックを効率よく破壊していきます。

下段マッチを優先して盤面の可動域を広げる手順

障害物が盤面を圧迫している初期段階では、上段のギミックを1マスずつ削るよりも、下段でのマッチを優先します。

  1. 下段のピースを消して連鎖を発生させる

下部を動かすと上部のピースが大きく崩れ、意図しない連鎖で障害物にダメージが入ったり、特殊ピースが自然に生成されたりします。

  1. 連鎖が起きない場合は障害物に隣接するマスを消す

下段に有効な手がなければ、ギミックに直接隣接するピースを消して可動域を1マスでも早く広げます。

  1. スペースが確保できたら4個・5個消しを狙う

動かせる範囲が狭い状態では強力なピースが作りにくいため、最初の数手は攻撃よりも盤面を広げる準備として進めます。

盤面状況に応じた特殊ピースコンボの使い分け

角や外周など通常マッチが届かない位置にあるターゲットや、耐久値の高い障害物が密集している箇所には、特殊ピース同士の組み合わせが効果的です。

組み合わせ主な効果有効な状況
光の玉 × ロケット同色ピースが縦横ロケットになり一斉起爆障害物が盤面全体に散らばっている時
光の玉 × プロペラ同色ピースがプロペラ化して目標へ飛翔外周や角など通常マッチが届かない時
光の玉 × TNT同色ピースがTNTになり広範囲を爆発多層ブロックが中央付近に密集している時
光の玉 × 光の玉盤面全体の全ピースと障害物の1層目を消去可動域が極端に狭く手詰まりに近い時
プロペラ × TNT目標地点へ飛翔後、周囲3×3マスを爆発孤立した多層ギミックを狙い撃ちしたい時

特に「プロペラ×TNT」は、プロペラ単体では1マスしか削れないターゲットに対し、飛翔先で周囲3×3マスを巻き込めるため、端に配置された頑丈な障害物を破壊する際に役立ちます。

分断された初期盤面と終盤の手数管理

レベル800前後に見られる盤面が壁やブロックで区切られているステージでは、狙うターゲットの順番と手数の使い分けが重要になります。

分断された盤面の繋ぎ方

左右や上下が障害物で隔てられている場合は、ターゲットの残り数に関わらず、境界線上のギミックを集中攻撃します。盤面が1つに繋がるとピースの供給ルートが広がり、盤面全体の連鎖や特殊ピースの作成が容易になります。

残り手数が少なくなったときの判断基準

手数が10手以下になった段階では、無理なコンボ狙いを避けて確実に手数を消費します。

  • 耐久値の高いギミックを優先

プロペラで自動誘導できる単体ターゲットは後回しにし、隣接マッチが必要な障害物から先に削ります。

  • 大技の作成に手をかけすぎない

特殊ピースを合成するために位置調整で2手以上かかる場合は、単体で起爆してターゲットを削る方が安全です。残り手数とターゲット残数を見て、単体起爆で届く範囲は素早く処理してください。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。