ロイヤルマッチのレベル13726から13729は、頑丈な障害物や分断されたエリアが配置されており、限られた手数の中で効率よく盤面を広げる判断が求められます。

この連続ステージをスムーズにクリアするためには、盤面下部でのマッチで自然連鎖を誘発しつつ、特殊ピース同士の合成コンボを素早く成立させて障害物を一気に削ることが重要です。各レベルの盤面特性と具体的な手順を整理して解説します。

レベル13726:下部優先のマッチで初期スペースを拡張する手順

レベル13726は、初期配置の多くが障害物に覆われており、ピースを動かせるスペースが狭い状態から始まります。手数を浪費しないよう、障害物に直接隣接するピースを優先して消し、盤面を早期に広げることが最重要です。

  1. 下段付近での通常マッチを優先する

上段の孤立したピースを消しても盤面は広がりません。できる限り盤面下部でマッチを作り、落下による連鎖を誘発させて予期せぬマッチや特殊ピースの自動生成を狙います。

  1. スペースが開き次第ロケットやTNTを作成する

2〜3マス分のスペースが確保できたら、速やかに特殊ピースの作成へ移行します。特に縦方向のロケットは下段から上部の障害物を貫通できるため、有効スペースを一気に広げられます。

レベル13727:密集した障害物を光の玉の複合コンボで崩す

レベル13727は耐久値の高いギミックが密集しており、通常の3マッチだけで削り切ることは困難です。光の玉(カラーボール)を単体で消費せず、他の特殊ピースと組み合わせることが攻略の決め手になります。

  • 光の玉×プロペラ:盤面全体に散らばったターゲットへ自動で誘導攻撃が向かうため、削り残しの処理に有効です。
  • 光の玉×ロケット:密集した障害物エリアに対して全方位へ貫通攻撃が拡散し、広範囲の耐久値を一度に削ることができます。

光の玉が完成した際は即座に使わず、周囲のマスへロケットやプロペラを誘導できるか確認してから起爆してください。

レベル13728:エリアの偏りを防ぐ広域消去と遠隔処理

レベル13728では、左右や上下に分断されたエリアが存在するため、一方の処理に偏ると反対側のターゲットを削りきれずに手数が尽きる原因になります。広範囲に効果が及ぶ組み合わせを活用し、均等に削る意識が必要です。

狙うアクション主な効果注意点
TNT×ロケット十字方向に各3列ずつの広範囲爆発盤面の外周付近で作ると爆発範囲が狭くなる
プロペラ×ロケット縦横1列の消去+ターゲット1箇所への誘導障害物の裏にある孤立ピースの解除に向く
盤面最下段での通常マッチ盤面全体のピース入れ替えと自然連鎖狙った色のピースが落ちてこない場合がある

直接マッチが届かない孤立エリアに対しては、プロペラを単体または複合で飛ばし、遠隔で耐久値を削っていく手順が有効です。

レベル13729:広域コンボでの障害物一掃と終盤のピンポイント処理

レベル13729は要求されるターゲット数が多いため、1手ごとの消去効率を高める必要があります。序盤から中盤にかけては広範囲を巻き込むコンボで盤面を開放し、終盤は狙撃に切り替える手順が適しています。

中央付近でTNT同士を隣接させて起爆できれば、画面の半分以上を巻き込む爆発によって多重障害物を一掃できます。盤面が広がることで光の玉も作成しやすくなります。

残り手数が10手を切った段階では、大掛かりなコンボを狙い続けて手数を浪費するのを避け、プロペラを活用して残ったターゲットをピンポイントで消去してください。

手数を残すための共通判断基準

レベル13726〜13729を通して手数を残すためには、毎ターン以下の基準で盤面を確認してください。

  • 初手の位置選定:ターゲットに関与しない外周のマッチは避け、最下段に近い位置、または最も多くの障害物に隣接する手を選択する。
  • 特殊ピースの合成判断:単体で起爆させず、1手を費やして別の特殊ピースと隣接させられる配置がないかを優先して探す。
  • 残り手数に応じた切り替え:序盤は広範囲爆破による盤面拡張を狙い、ターゲットが少数になった終盤は誘導攻撃で無駄なく回収する。
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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。