ロイヤルマッチのレベル1358をブースターやお助けアイテムを使わずにクリアするには、盤面を塞ぐ障害物を素早く取り除き、特殊ピースを効率よく作れる広さを確保することが重要です。

手数を節約しながら狙った配置を崩さないためには、ピース消去中の「同時スワイプ(ダブルスワイプ)」技術を取り入れ、序盤・中盤・終盤で狙う特殊ピースの役割を切り替えて進める必要があります。

同時スワイプ(ダブルスワイプ)を活用するメリット

同時スワイプとは、1箇所のマッチが成立してピースが消去・落下しているアニメーションの最中に、別のマッチを素早く入力する操作です。通常の手順と比べて以下の利点があります。

  • 不意の連鎖による配置崩れを防ぐ:通常はピースが落下する過程で意図しない連鎖が起き、作ろうとしていた4個消しや5個消しの並びが崩れることがあります。落下完了前に別のマッチを成立させることで、狙った位置にロケットや爆弾を安定して生成できます。
  • 特殊ピースの連携をスムーズにする:一方のマッチで生成された特殊ピースの近くへ、もう一方の操作で別の特殊ピースや有効なピースを送り込むような配置調整がしやすくなります。

進行フェーズ別の盤面打開手順

手数を無駄にしないために、盤面の開放状況に合わせて狙う組み合わせを変えていきます。

進行フェーズ盤面の状況と目標優先して狙う特殊ピース
序盤障害物が多くマッチ可能エリアが狭い中央付近の障害物に隣接するマッチ、単体のロケット・爆弾
中盤スペースが広がり複数マッチが狙える光の玉×ロケット、光の玉×爆弾の組み合わせ
終盤残り手数が少なくターゲットが散発的プロペラ単体、プロペラ×ロケットなどの追尾系コンボ

1. 序盤:中央付近から障害物を削ってスペースを確保する

開始直後はマッチできる領域が限られているため、中央付近の障害物に隣接するマッチから優先して消していきます。

盤面が狭い段階でプロペラを作っても、外側の障害物を単発で削るだけになり手数の効率が上がりません。まずは縦横に貫通するロケットや、周囲を巻き込む爆弾を優先して作成し、消去エリアを一気に広げることを目指します。

2. 中盤:光の玉コンボで耐久ギミックを一掃する

盤面が広がった後は、5個消しによる光の玉の生成を狙います。

光の玉を単体で使うのではなく、隣接マスにロケットや爆弾を誘導して組み合わせます。特に光の玉とロケットを組み合わせると、同色ピースがすべてランダム方向のロケットに変化して盤面全体へ発射されるため、端に残った耐久度の高いギミックもまとめて削り切ることができます。

3. 終盤:孤立したターゲットをプロペラで確実に回収する

クリア直前に四隅や盤面の最下層へ1〜2個だけ残ったターゲットは、通常のマッチで狙うと手数を大幅に消費します。

残存ターゲットがまばらになった段階では、未達成の目標を自動で狙うプロペラが有効です。プロペラ単体や「プロペラ×ロケット」などの組み合わせを活用し、直接マッチが届かない位置のギミックをピンポイントで処理してクリアを狙いましょう。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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