ロイヤルマッチのエンドゲーム帯であるレベル10187は、初期配置で盤面の大部分が障害物に遮断されており、ピースの可動域が狭い状態でスタートします。限られた手数の中でクリアするには、手数を無駄遣いせずに下層を開拓し、強力な特殊ピースの組み合わせを作れる盤面へ早期に移行させることが最も重要です。

本記事では、手数を温存しながら盤面を打開するための具体的な手順と、局面ごとの判断基準を解説します。

序盤:盤面下部の障害物破壊とスペースの確保

序盤は、ピースの落下経路を開通させるために盤面下部や中央を塞ぐ障害物の破壊へ集中します。

盤面上部だけでマッチを続けても全体のピースが循環せず、特殊ピースを作る余地が生まれません。下層の障害物を直接削ることで、上から新しいピースが大量に供給され、自然な連鎖や特殊ピースの生成チャンスが増加します。

  1. 障害物に隣接するマッチを優先する: 障害物に接していない場所での3個消しは避け、ギミックの耐久値を直接削れる手を優先します。
  2. 落下経路を開通させる: 下層のブロックを壊してピースが最下段まで届くルートを作ります。
  3. スペースが広がったら特殊ピースを作る: 4個消し以上が狙える配置を見落とさず、ロケットやプロペラを準備します。

中盤:特殊ピース同士の組み合わせで一括破壊を狙う

盤面が広がった中盤以降は、単発で特殊ピースを発動させるのではなく、隣り合う特殊ピース同士を組み合わせたコンボで目標を一気に巻き込みます。耐久値の高いギミックに対して単発消去を繰り返すと手数が不足しやすいため、合成効果を狙うのが基本です。

組み合わせ主な効果狙う場面
光の玉 × ロケット指定色の全ピースがロケットに変化して縦横を貫通盤面全体に散らばる障害物を一掃したいとき
光の玉 × 爆弾指定色の全ピースが爆弾に変化して大爆発密集したギミックの耐久値を大幅に削りたいとき
爆弾 × ロケット十字方向に各3列を同時に消去中央付近の障害物を広範囲に巻き込みたいとき
プロペラ × 爆弾 / ロケット目標へ飛翔した着弾地点で広範囲を破壊離れた場所にある障害物を直接削りたいとき

光の玉が単体で完成した場合はすぐに使わず、1手かけて隣にロケットや爆弾を誘導できないか確認してください。強力なコンボを1回発動させるだけで盤面の状況が大きく好転し、大幅な手数節約につながります。

終盤:孤立したターゲットの回収と手数管理

障害物の大半を破壊した終盤では、盤面の四隅や端に残ったターゲットを最小限の手数で回収します。

端に残った目標を通常マッチだけで消そうとすると、ピースの並びを揃えるために多くの手数を消費してしまいます。残り手数が5手以下になった場合は、盤面全体を崩す大技を狙うよりも、残存ターゲットへ直接届く手順を選択してください。

  • プロペラで自動追尾する: 四隅に1〜2個だけ残ったターゲットは、プロペラを作って自動追尾で回収するのが確実です。
  • 光の玉を単体で使う: ターゲットと同じ色、またはターゲット周囲の邪魔なピースと同じ色を指定して消去し、目標へのアクセスを整えます。

序盤の下層開拓から中盤の光の玉コンボへ繋げ、終盤の取りこぼしをプロペラで処理する流れを徹底することが、レベル10187を安定して突破する基準となります。

ロイヤルマッチ icon

【ロイヤルマッチ】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。