ロイヤルマッチでは、1組のピースがマッチして消滅しているアニメーションの最中でも、盤面にある別のピースをスワイプして動かせます。

あと1手で強力なブースターが作れる配置があるにもかかわらず、別の場所を消した際の落下連鎖に巻き込まれて形が崩れてしまう場面は少なくありません。消滅演出の待ち時間に素早く目的のピースを動かす「先行入力」を行えば、落下の影響を受ける前に狙ったブースターを盤面に確定させ、手数を節約できます。

マッチ判定中に先行入力を行うメリット

通常は1手動かした後に連鎖が止まるまで盤面を見守り、静止してから次の手を動かします。しかし、上から降ってくるピースによって意図しない連鎖が起きると、温存していたブースター用の並びが崩れる原因になります。

消滅演出中に素早く次の手を入力することで、落下による偶発的なマッチが発生する前に目的の形を完成させられます。狙った位置にブースターを確実に作れるため、無駄な手数の消費を抑えて盤面をコントロールしやすくなります。

先行入力で優先して狙うブースター

先行入力は、偶発的な連鎖で崩れやすい高難度のブースターほど恩恵が大きくなります。

狙うブースター配置条件先行入力を使う目的
光の玉同色5個の直線4個並んだ列が落下連鎖で崩れる前に5個目を揃えて確定させる
TNT同色5個のT字またはL字交差点周辺が周囲の巻き込みで崩れる前に結合させる
ロケット同色4個の直線列の端が崩れる前に揃え、狙った方向のラインを確保する
プロペラ同色4個の2×2正方形狭い隙間で作る際、上部からの落下によるズレを防ぐ

特に光の玉やTNTは障害物の処理能力が高いため、盤面の別箇所を消さざるを得ない状況では、先行入力を使って配置を保護する価値が高まります。

先行入力を成功させる手順

指を動かしてから次の場所を探していては消滅演出の間に合いません。あらかじめ2手先まで決めておく必要があります。

  1. ブースターの配置を確認する

盤面を見て、あと1手で光の玉やTNTなどが完成する「ブースターの種」を特定します。

  1. 動かす順序を決めておく

1手目に消す離れたマッチと、2手目に動かすブースター完成用のピースを事前に定めます。

  1. 1手目の直後に目的のピースをスワイプする

1手目を動かした直後、消滅エフェクトが始まった瞬間に2手目のピースをスワイプします。

1手目を動かす際は手元を注視せず、2手目に動かすブースターの完成位置にあらかじめ視線を置いておくことで、入力の遅れを防ぎやすくなります。

失敗を防ぐための確認点

先行入力を試みる際は、以下の点に注意して無駄手を防ぎます。

  • 1手目の消滅範囲から外れているか確認する

2手目で動かそうとしているピースが、1手目のマッチに巻き込まれて消える位置にある場合はスワイプが成立しません。必ず影響を受けない離れた場所のピースを選びます。

  • 同時押しによる判定ミスを避ける

1手目のスワイプが終わる前に画面へ触れると、誤入力と判定されて反応しないことがあります。1手目を弾き終えた直後に、流れるように2手目を入力してください。

  • 通常の3個消しでは無理に使わない

焦って斜めにスワイプしてしまうと、意図しないピースが動いて手数を失います。強力なブースターを確実に残したい場面に絞って活用するのが安全です。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。