ロイヤルマッチのステージ6803〜6818は、配置された障害物によって移動範囲が狭められやすく、手数の管理がシビアになる区間です。手数を無駄に消費しないためには、「盤面下部を優先して崩すこと」と「届かない障害物へプロペラコンボを当てること」の2点を徹底する必要があります。

ターゲットが上部や隅にあっても、単発マッチで1手ずつ消費していては手数が足りなくなります。まずは全体のスペースを広げ、強力な特殊ピースの組み合わせを作ってから一掃する手順を踏むことが打開の近道です。

盤面下部を優先して自然連鎖を誘発する

ステージ序盤は、ターゲットの位置にかかわらず盤面の下部でマッチを作る行動を優先してください。下部のピースを動かすと、その上にあるピース全体がスライドして落下するため、中央や上部で意図しない連鎖が自動的に発生しやすくなります。

上部にあるターゲットに対して、特殊ピースが作れない3ピースマッチを繰り返すのは避けるのが賢明です。下部を崩して上からのピース供給を促せば、手数を消費せずにターゲットへダメージを与えられたり、強力な特殊ピースが自然に生成されたりする確率が高まります。

届かない障害物はプロペラとの組み合わせで処理する

角や壁で隔離されたエリアの障害物は、直接マッチを作って壊すことが困難です。こうした場所は、プロペラに他の特殊ピースを重ねる遠隔攻撃でまとめて破壊します。

  • プロペラ+ロケット: 遠くのターゲットへロケットが飛んでいき、着弾地点から縦または横一列を貫通します。
  • プロペラ+爆弾: ターゲットへ飛弾した後に周囲3×3マスを爆破するため、耐久値の高いギミックの層をまとめて削る際に有効です。
  • プロペラ+プロペラ: 複数のターゲットへ分散して飛ぶため、離れた場所に残った残存ギミックを確実に処理できます。

分断された地形では、狭い場所で無理にマッチを探さず、ピースが揃いやすい広いスペースでプロペラコンボを組み立ててから飛ばす手順が基本となります。

進行段階に合わせた盤面の動かし方

多層構造の障害物が多いステージでは、進行段階に応じて狙うアクションを切り替えることで手数を大きく節約できます。

盤面の状況推奨するアクション狙いとメリット
開始直後(狭い盤面)障害物に隣接する基本マッチピースの落下ルートを開通させ、活動エリアを広げる
中盤(活動エリア確保後)プロペラ・爆弾・ロケットの合成複数層あるギミックの耐久値を広範囲にまとめて削る
終盤(障害物除去後)光の玉(ミラーボール)絡みのコンボ残った特定ターゲットや同色ピースを一掃してクリアを確定させる

盤面が狭い序盤に無理やり光の玉を狙っても手数を浪費しやすいため、まずは外枠の隣接マッチで十分な盤面サイズを確保することを最優先にしてください。

残り手数が10手以下になったときの確認点

手数が残り10手を切った段階では、連鎖狙いの曖昧な操作をやめ、クリア条件に直結するマッチだけを選択します。

  1. 直接ターゲットを削れるか確認する: 目標に関係のない色を消す余裕はないため、ターゲットに干渉しないマッチは選択肢から外します。
  2. 特殊ピース同士を隣接させられないか確認する: 単体の特殊ピースをそのまま起爆するよりも、1手を費やして隣の特殊ピースと合体させたほうが、結果として広範囲のギミックを巻き込み手数の節約になります。
  3. 合体できない単体ピースを起爆する: 組み合わせを作る余裕がない場合は、プロペラやロケットを単体で起動し、残りの必要数に直接ダメージを与えて仕上げます。
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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。