『レイド: Shadow Legends』を効率よく進めるためには、英雄の強化だけでなく、ゲーム内のシステム設定や周回仕様を正しく活用することが重要です。オート戦闘のAI設定やステージ選び、リソース管理の小技を把握しておくことで、攻略の安定度と育成スピードを大幅に向上させられます。
本記事では、周回事故を減らす設定方法や無駄なコストを抑えるテクニックを整理して解説します。
チームプリセットのAIスキル調整でオート周回を安定させる
オート周回における敗北やクリアタイムの遅延は、チームプリセット機能で英雄のスキル優先度を調整することで解消できます。デフォルト状態のオート挙動では、敵のHPが残りわずかな状況でも大技を発動してしまい、次のラウンド突入時に肝心なスキルがクールダウン中になる問題が起きやすいためです。
チームプリセット画面では、ラウンドごとにスキル使用順を以下の3段階から指定できます。
- 優先:使用可能になり次第、最優先で発動します。
- 通常:通常のAI判断に基づいて発動します。
- 禁止:オート戦闘中はそのスキルを使用しません。
ウェーブ攻略では、全体攻撃スキルをラウンド開始時のみ「優先」にし、敵の処理が終わる終盤ラウンドでは「禁止」に設定することで、次戦の開幕に大技を即座に再使用できます。また、ボス戦に合わせてシールド付与やデバフ解除を温存させたい場合も、AI設定で発動タイミングを固定しておくのが有効です。
多重戦闘の設定とキャンペーン12章の使い分け
多重戦闘(マルチバトル)を利用して放置育成を行う際は、「英雄が最大レベルに達した際に自動で入れ替える」設定を有効にします。レベル上限に達した英雄への無駄な経験値配分を防ぎ、育成素材をスムーズに消費できます。
また、育成周回で使われるキャンペーン12章は、目的によって周回先を使い分けます。
| 周回ステージ | ドロップ・獲得リソースの特徴 | 主な周回目的 |
|---|---|---|
| キャンペーン12-3 | 盾(シールド)がドロップし、売却価格が最も高い | 餌育成と同時にシルバーを稼ぐ場合 |
| キャンペーン12-6 | 獲得できる経験値(XP)が最も高い | 最短で英雄のレベルを上げたい場合 |
遺物の強化には膨大なシルバーが必要となるため、基本は12-3の周回が適しています。育成イベントのポイント獲得を急ぐ場合やスタミナ消費を抑えてレベルを上げたい場合は、12-6を選択してください。あわせて、多重戦闘の設定で不要な低レアリティ遺物の自動売却フィルターを有効にしておくと、ストレージ整理の手間を省けます。
市場の枠解放と酒場での素材管理
拠点の「市場(マーケット)」は、シルバーを消費して育成素材や召喚アイテムを入手できる重要な施設です。宝石を使用して早い段階ですべてのスロットを解放しておくと、日々のリソース収集効率が上がります。
- 古代の鉱石の回収:市場には毎月最大5個まで古代の鉱石がランダムで並びます。シルバーで購入できる貴重な枠のため、毎月のリセットまでに必ず回収しておきます。
- 素材のストック:並んでいる「謎の鉱石」や星2英雄をシルバーで購入しておくことで、育成イベント時の素材不足を防げます。
- 酒場でのクイック選択:英雄のレベル上げを行う際は、素材やXPビール(XPバレル)を一括投入できる機能を活用することで、強化にかかる操作時間を短縮できます。
戦闘切断によるリトライとアリーナ防衛の調整
リソースの損失を防ぎ、効率よく報酬を集めるための戦闘テクニックです。
クランボス戦の強制終了による鍵温存
クランボス戦では、全滅画面が表示されて戦闘結果が確定する前にアプリを強制終了(タスクキル)すると、消費した鍵を消費前の状態に戻せます。速度調整のずれや事故で目標スコアに届かないと判断した場合は、結果確定前に終了して再挑戦することで、鍵を無駄にせず最高ランクのチェストを狙えます。
アリーナ防衛の弱体化によるメダル収集
クラシックアリーナやタグチームアリーナでは、あえて防衛チームを英雄1体などの弱い編成に設定しておく運用法があります。防衛敗北によって適度にランクを下げておくことで、攻撃時に勝利しやすい対戦相手とマッチングしやすくなります。アリーナトークンを確実に勝利で消化し、大広間の強化に必要なメダルを短時間で集めたい場合に有効な手段です。
【レイド: Shadow Legends】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について99人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。