『レイド: Shadow Legends』で序盤から戦力を整えたい場合、召喚(ガチャ)によるリセマラと新規登録リンクの特典英雄を組み合わせる方法が有効です。ただし、基本となる召喚確率が低いため、どこまで狙うかの基準をあらかじめ決めておく必要があります。

この記事では、リセマラの具体的な進行手順と、特典英雄の確保状況に応じた終了判断の基準を解説します。

リセマラの基本手順と周回フロー

リセマラでは、チュートリアルを進めて古代のシャードや各種報酬を回収し、ポータルで召喚を行って結果を確認します。

  1. 新規登録用リンク(特典付きリンク)を経由してゲームをインストールし、起動する。
  2. チュートリアルを進め、初期英雄(汎用性の高いケイエルなど)を選択して自由に動かせる段階まで進行する。
  3. 受信箱やミッション報酬、プロモコードから古代のシャードやジェムを回収する。
  4. ポータルでシャードを開封し、排出された英雄を確認する。
  5. 目的の英雄が出なかった場合はアカウントデータをリセット、または新規アカウントを作成して手順1からやり直す。

古代のシャードからレジェンダリー英雄が排出される確率は0.5%です。試行回数を稼ぐには、倍速戦闘やオート機能を活用してポータル開放までの時間を短縮することが重要になります。

登録リンク特典とリセマラ終了基準の決め方

リセマラの終了ラインは、使用した登録リンクによって確定入手できる英雄に合わせて調整すると効率的です。

特典タイプ代表的な対象英雄戦力の特徴とリセマラ方針
開始時レジェンダリー付与キング・ガルコバー開始時点で最高レアを所持できるため、リセマラでは2体目の主力や相性の良いエピックを狙う
開始時特定英雄付与マヴァラ序盤の戦力枠が1体埋まるため、召喚では全体攻撃持ちや攻略範囲を広げる英雄を補う
レベル達成報酬リンクヴェノメイジ(Lv10)<br>クリオダン(Lv20)<br>ファラキン(Lv30)進行度に応じて特定用途のエピックが順次手に入るため、召喚で無理に役割を網羅する必要性が下がる

即時終了の基準(大当たり)

  • レジェンダリー英雄の獲得: 確率0.5%のレジェンダリーが出現した場合は、基礎ステータスやスキル性能が高いため、そのまま育成へ移行して問題ありません。キング・ガルコバーのリンクを利用している場合は、序盤からレジェンダリー2体体制で進められます。

妥協終了の基準(エピック確保)

  • 進行を補える優秀なエピック英雄の獲得: レベル達成報酬でヴェノメイジやクリオダン、ファラキンが手に入るリンクを利用している場合、毒付与やターンメーター制御、連携攻撃などの役割は後から補填されます。そのため、召喚側で範囲攻撃役や耐久・蘇生役のエピックが引けた段階で終了しても、その後の攻略を進めやすくなります。

周回時の注意点と進め方

古代のシャードからのレジェンダリー排出率は0.5%と低く設定されているため、単体の召喚結果だけにこだわると開始までに多くの時間を消費します。

レベル達成報酬として強力なエピック英雄が手に入るリンクを利用している場合は、召喚結果が妥協ラインであっても、早めに本編を開始してアカウントレベルを上げたほうが戦力強化につながります。試行にかかる時間と特典英雄の内容を比較し、納得できる戦力が揃った段階で育成へ進めてください。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。