『レイド: Shadow Legends』の新規アカウントにおいて、ドロシー・ゲイルは序盤のダンジョンやキャンペーン攻略を安定させるサポート英雄です。1体で味方の耐久支援やターン管理をこなせるため、英雄の選択肢が少ない段階でもパーティの生存率を大きく高められます。
ただし、ドロシー自身はダメージを出せないため、まずはキャンペーン周回用のスターター英雄を星6に育成した上で、2体目以降の主軸サポートとしてリソースを配分するのが適切な育成手順となります。
新規アカウントでドロシーが果たす役割
序盤のアカウントでは、ヒーラー、バッファー、デバフ解除役をそれぞれ別枠で編成しようとすると、ダメージディーラーの枠が不足して敵を倒しきれなくなります。
ドロシーは味方へのシールドや保護、ターンメーターの支援を同時に担えるため、1枠でパーティ全体の耐久基準を満たせます。装備が整っていない初期段階のアタッカーでもボスの強力な攻撃から守られるため、格上のダンジョンステージを無理なく突破できるようになります。
序盤ダンジョンのおすすめ編成基準
ドロシーを軸にする際は、敵の耐久を削るデバッファーと、ダメージを一手に担うメインアタッカーとの組み合わせが基本です。
| 役割 | 推奨される英雄 | 編成における目的 |
|---|---|---|
| 主軸サポート | ドロシー・ゲイル | シールド付与、ターンメーター管理、デバフ対策 |
| メインアタッカー | 初期スターター(ケイル等) | 全体攻撃による雑魚処理および継続ダメージの付与 |
| デバッファー | 防御力低下(60%)持ち | 敵の耐久を下げてアタッカーの殲滅速度を向上 |
| 制御/サブサポート | スタン・凍結持ち、またはサブヒーラー | ボス戦道中の事故防止やスキルクールダウン中の保険 |
ドロシーが被ダメージを抑え、防御力低下デバフを付与した隙にアタッカーが全体攻撃を撃ち込む形を作ることで、安定した戦闘サイクルを維持できます。
遺物の選び方とステータスの優先順位
ドロシーが機能するためには、敵の攻撃や味方アタッカーの行動よりも先にスキルを展開する必要があります。
- スピードの確保: ブーツのメインステータスには「スピード」を選択し、サブステータスでもスピードを最優先で伸ばします。
- 耐久ステータスの強化: ドロシー自身が倒れるとパーティが壊滅するため、小手や胴体のメインステータス、およびサブステータスで「HP%」と「防御力%」を確保します。
サポートツリーの秘伝を取得する際も、スピードやターンメーターの増加につながる項目を優先してください。
育成手順とリソース配分の注意点
ドロシーは強力な支援役ですが、育成順序や貴重なリソースの投入タイミングには注意が必要です。
- スターター英雄の星6育成を優先する: ドロシー自身は引率周回に向かないため、最序盤はキャンペーンの12-3(難易度ブルータル)を単騎周回できるアタッカーを星6にする作業を最優先してください。ドロシーの本格的な育成はその完了後に行います。
- スキルの書の投入: クールダウンが長い状態ではスキルの合間に味方が倒れるリスクが生じます。主要なサポートスキルのクールダウンが1ターン短縮される段階までは、レジェンダリースキルの書を優先して投入する価値があります。
- アタッカーの火力不足に注意する: ドロシーの耐久力だけで戦闘が過度に長期化すると、ボスの累積ギミック等に対応できなくなります。ドロシーの耐久だけに偏らず、アタッカーの攻撃力や会心率の強化も並行して進めてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について54人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新で序盤の進め方をもう少し詳しく説明してほしいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
レイド: Shadow Legendsを遊ぶ人に役立つ攻略です。特に序盤の進め方の説明がよかったです。