オズシリーズの登場により、レジェンダリー英雄「ドロシー」が無料で入手可能となっています。序盤を効率よく進めたい新規プレイヤーや復帰プレイヤーは、手に入れたリソースを分散させず、まずはドロシーを星6まで単独育成して周回基盤を完成させることが最も重要です。
本記事では、無料配布のドロシーをはじめとするオズ英雄の特徴と役割を整理し、迷わず戦力を伸ばすための育成手順と装備方針を解説します。
無料配布レジェンダリー「ドロシー」の強みと役割
ドロシーは、キャンペーンの高速周回からダンジョン道中の雑魚敵処理まで幅広く活躍できる全体攻撃アタッカーです。無料入手できる英雄でありながら高い攻撃性能を持ち、序盤の進行役(引率役)として極めて高い適性を備えています。
序盤に最優先で星6・レベル60まで育成することで、後続の英雄を育成するための引率周回が安定します。単体と全体への攻撃手段をバランスよく持つため、装備が整っていない初期段階でもダメージ源としてパーティーを牽引できます。
オズシリーズ英雄の性能と特徴
オズシリーズで登場する各英雄は、純粋なアタッカーから敵の動きを止めるサポーターまで役割が明確に分かれています。手持ちの戦力とコンテンツに応じて使い分けましょう。
| 英雄名 | 主な役割 | 強み・特徴 | 運用の注意点 |
|---|---|---|---|
| ドロシー | 全体アタッカー(引率) | 全体攻撃による殲滅力、序盤の周回性能 | まず最優先で星6まで育成する |
| ブリキの木こり | 単体・対ボスアタッカー | 自己バフと防御無視による高打撃力 | 耐久力が低いためスピードとHPの補強が必要 |
| かかし | 妨害・デバッファー | スタンや恐怖による敵行動の阻害 | デバフを命中させるための「精度」確保が必須 |
| 臆病なライオン | 支援・被ダメージ軽減 | 味方の生存力向上と敵の弱体化 | アタッカーより先に動くスピード調整が必要 |
アタッカー(ブリキの木こりなど)の強み
ブリキの木こりをはじめとする攻撃特化枠は、自己強化や防御力を貫通する打撃を持ち、高難易度ダンジョンのボス戦やアリーナで高い火力を発揮します。ただし、攻撃性能に特化しているぶん耐久面が脆くなりやすいため、装備ではクリティカル率や攻撃力だけでなく、倒されないためのHPや行動順を早めるスピードの確保が欠かせません。
サポーター(かかし、臆病なライオンなど)の強み
かかしや臆病なライオンは、スタンや恐怖といった強力なクラウドコントロールや、味方の被ダメージを抑えるサポートに秀でています。敵の攻撃が激しいダンジョン上層階において、敵を行動不能にしながら安全に突破する鍵となります。攻撃力に依存せず役割を遂行できるため、少なめの投資でも即戦力として機能しやすい点が利点です。
迷わない育成優先度とリソース配分の手順
複数の英雄が手に入ると育成対象を分散させたくなりますが、序盤は1体に集中投資するのが鉄則です。中途半端な星5英雄を並べるよりも、完全に育成された星6英雄が1体いるほうが攻略効率は格段に上がります。
- ドロシーを最優先で星6・レベル60にする
獲得後すぐに経験値素材とランクアップ素材を注ぎ込みます。まずはキャンペーン周回を安定させるため、ライフスティール遺物などで耐久と火力を両立させ、クリティカル率とスピードを意識して伸ばします。
- サポート役(かかし等)の「精度」と耐久を整える
ドロシーの育成が完了したら、デバフを付与するかかしなどのサポーターを星50〜60まで引き上げます。デバフが外れると役割を果たせないため、遺物や秘伝で「精度」を最優先で確保してください。
- 対ボス特化ディーラーを仕上げる
ダンジョン攻略を本格化させる段階で、ブリキの木こりなどの単体アタッカーを育成します。猛攻遺物やクリティカルダメージ遺物を選び、ボス戦の決定打として仕上げます。
まずはドロシーを軸にした周回体制を作り、その後に妨害・サポート役の装備を整えることで、無駄なリソース消費を抑えて高難易度ダンジョンへステップアップできます。
【レイド: Shadow Legends】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について150人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。