強力な突進と拘束スキルで仕掛けてくるレルに対し、ボットレーンで安定して対抗したい場合はトリスターナの採用が有効です。トリスターナはノックバックとブリンクスキルを併せ持っているため、レルの得意なエンゲージを単独で拒否できます。
序盤に無理な戦闘を行わず、レルの仕掛けをいなしながらファームを継続してレイトゲームへ持ち込むことが、対レル戦における最も確実な勝ち筋となります。
レルのエンゲージをトリスターナで拒否できる理由
レルは突進と範囲行動不能を起点に味方と連携してキルを狙うサポートですが、トリスターナは自己衛護スキルによってその起点を崩せます。
- アルティメットスキル「バスターショット」の広範囲ノックバック: レルが飛び込んできた瞬間に合わせることで、相手を大きく弾き飛ばして後続との連携を遮断できます。
- 「ロケットジャンプ」による位置リセット: 距離を詰められた場合でも後方へ跳んで距離を取れるため、レルの近接拘束コンボを受けずに安全圏へ離脱できます。
相手の強力な仕掛けを不発に終わらせることで、相手デュオの攻撃タイミングを狂わせ、レーンの主導権を握らせない状況を作れます。
レーン戦におけるスキル管理と立ち回りの判断基準
対レル戦のレーンフェーズでは、自己防衛スキルを攻撃用途で安易に使わないリスク管理を徹底してください。レルの主要スキルが残っている状態で前に跳ぶと、カウンターを受けて倒されるリスクが高まります。
| 状況 | 推奨される判断 | 避けるべき悪手 |
|---|---|---|
| レルが接近・スキルを構えた時 | 通常攻撃の先端距離を維持し、ジャンプを温存する | 前方へスキルを使って攻め込む |
| レルが飛び込んできた瞬間 | バスターショットで弾く、またはジャンプで後方へ離脱する | その場に留まって通常攻撃を継続する |
| レルのスキルが空振りした後 | 「ヨードル火薬」を付与して反撃し、ダメージトレードで勝つ | 深追いしすぎて相手マークスマンの射程内に入る |
無理にキルを狙う必要はありません。相手のエンゲージを拒否しながらウェーブを安全に処理し、着実にファームを進めることで自然と有利な展開へ持ち込めます。
パッシブを活かした終盤の強みとオブジェクト攻略
トリスターナはレベル上昇に伴って通常攻撃とスキルの射程が伸びるパッシブスキルを持ち、試合が長引くほど安全圏から一方的にダメージを出せるハイパーキャリーへと成長します。
1〜2コアの完成前はファームを最優先にし、クリティカル率と攻撃速度を強化する主要装備が揃ってから本格的な集団戦へ移行します。
終盤は伸びた射程を活かし、ドラゴンやバロン周辺の開けた場所で射程差を押し付けます。狭い通路での奇襲を警戒しつつ、「ヨードル火薬」による高い建造物破壊力を利用して相手タワーへ圧力をかけ、相手が仕掛けを迷っている間にレーンを押し切る戦術が有効です。
集団戦での位置取りとリセット判断
集団戦では、飛び込んでくるレルを手前から冷静に処理しつつ、自身の最大射程を活かせる外縁部に立ち位置を取り続けます。
- バスターショットをレルへ温存する: 自身や味方キャリーへレルが飛び込んできた瞬間にノックバックさせ、敵のエンゲージを無力化します。
- 孤立した前線を集中攻撃する: 仕掛けに失敗して孤立したレルは機動力が落ちるため、味方とともに素早く倒して人数有利を作ります。
- ロケットジャンプのリセットを活用する: キル・アシストの獲得や最大スタックの火薬起爆でジャンプのクールダウンが解消された後、安全を確認した上で残党の追撃に移行します。
無理に敵の後衛へ突っ込まず、手前の敵から確実に倒していく立ち回りを徹底することで、安全に集団戦を制圧できます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について69人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
いい攻略です。ほかのリーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト記事も続けて確認します。