協力ハードモードで10000体討伐(完全制覇)を目指す場合、光、太陽、腐敗、岩、原子の5種類のダイスを組み合わせた編成が有効です。敵の耐久力が跳ね上がる終盤戦では、火力を伸ばすだけでなく、敵の防御力を削るデバフ、足止め、取りこぼしを防ぐ削り能力を盤面全体で維持する必要があります。
攻略の主軸となるのは、太陽の活性化条件を維持しながら光で攻撃速度を高め、腐敗と原子・岩で削りと足止めを行う盤面管理です。闇雲な合成を避け、予備のSPを確保してボスの妨害に対応することが達成のための重要な条件となります。
各ダイスの役割と編成の強み
高ウェーブ帯を突破するため、それぞれのダイスに明確な役割を持たせます。
| ダイス | 主な役割 | 運用のポイント |
|---|---|---|
| 太陽 | メイン火力 | 盤面上の個数で性能が変化するため、常に威力が最大化する数を維持する。 |
| 光 | 火力サポート | 太陽のダイスに隣接するように配置し、攻撃速度バフを与える。 |
| 腐敗 | 耐久削り(デバフ) | 敵の防御力を削り、割合ダメージを付与して高HP敵やボスの処理を助ける。 |
| 岩 | 敵の足止め | 敵の進行を遅らせ、太陽や原子の攻撃時間を確保する。 |
| 原子 | 削り・撃ち漏らし防止 | 固定ダメージと削り処理を行い、太陽の攻撃範囲を抜けた敵を倒しきる。 |
盤面配置の最適化
10000体討伐を達成するには、各ダイスの配置場所を固定して効率よくバフとデバフをかける必要があります。
- 中央に太陽を集中させる
盤面の中央部分に太陽のダイスを配置し、攻撃の起点を作ります。
- 太陽に隣接して光を配置する
光のダイスを太陽と接する位置に置き、攻撃速度バフが途切れない状態を保ちます。
- 外周や空き枠に腐敗と原子・岩を配置する
敵の進行ルート上でデバフと足止めが機能するよう、腐敗・原子・岩のダイスを配置します。原子の削り効果で道中の敵のHPを事前に減らし、太陽での一撃撃破を補助します。
合成判断とSP管理の原則
盤面が完成した後は、不用意な合成によって火力が下がるリスクを防ぐ必要があります。
- 太陽の個数を崩す合成は行わない
太陽は盤面に存在する数によって能力が変化します。単に高出目を目指して合成すると、条件が外れて火力が大幅に低下するため、出目を上げる際は予備のダイスがある状態で行ってください。
- 一定のSPを常に手元に残す
ボスの攻撃で盤面が乱された際、即座にダイスを再召喚して調整できるようSPを溜めておきます。SPを使い切る立ち回りはリカバー不能につながります。
- 盤面整理は低出目から行う
盤面が狭くなった場合は、腐敗や原子の必要な効果を維持できる範囲で、低出目の不要ダイスから順番に合成します。
ボス攻撃への対策と高ウェーブでの立ち回り
中盤から終盤にかけて登場するボスは、盤面のダイスを停止・変換する妨害を行ってきます。
- メイン火力停止時のリカバー
太陽が停止攻撃を受けた場合でも全滅しないよう、予備のSPを使って即座に代替のダイスを配置するか、高出目の予備盤面を維持しておきます。
- 高ウェーブ帯での腐敗の優先強化
敵のHPが増大する後半ウェーブでは、腐敗のダイスを優先的に合成して出目を高めます。出目を上げることでデバフの適用範囲と効果範囲が広がり、盤面全体の殲滅力を維持できます。
- パートナーとの盤面整理タイミングの同調
協力プレイにおいては、自分が合成や盤面整理を行うタイミングで火力が落ちやすくなります。パートナーの盤面が安定している時間を見極めて合成を行い、お互いの火力を補い合ってください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について63人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
いい攻略です。ほかのランダムダイス2記事も続けて確認します。