基地の発展や兵士訓練で資源が不足した際は、ワールドマップ上の他基地に対する略奪が有効な手段になります。ただし、防衛部隊がいる基地へ不用意に突撃すると、兵士の損失や治療コストが発生してかえって赤字になります。
安全に略奪を成功させる基本は、攻撃前に必ず偵察を行って防衛部隊がいないことを確認し、倉庫の保護上限を超えている資源だけを積載特化の部隊で回収することです。反撃やトラブルを避けながら資源を集める具体的な手順を解説します。
略奪を行う基本手順
略奪は「探す」「偵察する」「回収する」の3工程で進めます。損失を出さないために、以下の順序を徹底してください。
- ワールドマップで目標を探す
シールドが貼られておらず、同盟に所属していない基地を中心に探します。
- 対象基地へ偵察を派遣する
直感で攻撃せず、必ず偵察を出撃させてレポートの到着を待ちます。
- 偵察レポートの2項目を確認する
「略奪可能な資源量」が十分にあるか、そして「基地内の駐屯部隊」が0であるかを確認します。
- 積載量を合わせた部隊を出撃させる
略奪可能な資源量を持ち帰るのに必要な積載量(ロード)を計算し、部隊を派遣します。
- 持ち帰った資源を即座に消費する
奪った資源を基地に溜め込むと自軍が次の標的になるため、施設の建設や研究、訓練ですぐに使い切ります。
偵察レポートで確認すべき2つの基準
偵察レポートを開いたら、全体の保有量ではなく「保護を超えている資源」と「敵兵力」の2点だけを判断基準にします。
1. 倉庫保護を超えている資源量
基地内の倉庫には保護上限が設定されており、上限以下の資源は攻撃しても奪えません。レポート内に記載されている「略奪可能」な数値が少ない場合は、出撃にかかる時間やスタミナに見合わないため攻撃を見送ります。
2. 駐屯部隊(防衛兵力)の有無
駐屯部隊が完全に「0」の基地が最も安全です。防衛兵力が残っている基地へ突入すると、こちらの兵士が負傷・戦死して治療コストがかかります。
もし微弱な低レベル兵士だけが残っている基地を狙う場合は、最初に主力の戦闘部隊を派遣して防衛兵力を全滅させ、その後に運搬用の回収部隊を突入させる2段階攻撃を行ってください。
狙うべき基地と避けるべき基地の選定基準
報復や同盟間トラブルを防ぐため、ターゲットは所属状態と活動状況から判断します。
| 基地の状態 | 危険度 | 判断基準 |
|---|---|---|
| 同盟無所属・シールドなし | 低 | 最優先で狙う。長期間放置されている基地は防衛が空の可能性が高い |
| 中小同盟所属・活動が鈍い | 中 | 偵察で戦力と資源を確認。同盟員からの救援や反撃がないか警戒が必要 |
| 上位同盟所属 | 高 | 攻撃厳禁。個人および所属同盟への集結攻撃や報復を受けるリスクが高い |
同盟タグが付いていない基地や、外見が初期状態のまま長期間燃えている基地は、休眠プレイヤーの可能性が高く安全な目標になりやすい傾向があります。
資源回収を効率化する部隊編成の考え方
防衛部隊がいない基地へ出撃させる際は、戦闘力ではなく部隊全体の「総積載量」を重視した編成を組みます。
- 積載量の高い兵種を優先する
兵士は種類やレベルごとに運搬できる資源量が異なります。無防備な相手に対して高コストな主力戦闘兵ばかりを送ると、行軍速度や積載効率が悪くなります。
- 略奪可能量に合わせて出撃数を調整する
目標基地の余剰資源を1回で運びきれるだけの兵数を設定します。積載量が不足していると複数回の往復が必要になり、途中で相手がログインしてシールドを貼られるリスクが高まります。
サーバー内の同盟規約と自衛の徹底
多くのサーバーでは、上位同盟間で不可侵条約(NAP)が結ばれています。条約対象となっている同盟タグの基地を攻撃すると、個人だけでなく所属同盟全体を巻き込んだ抗争に発展します。
攻撃前にはターゲットの同盟タグを必ず確認し、無所属または規約で許可されている対象に絞って略奪を行ってください。また、略奪後は手に入れた資源を抱え込まず、即座に消費して基地内を保護上限以下の状態に保つことが最大の自衛策になります。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について140人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ラストZ:サバイバルシューティングを遊ぶ人に役立つ攻略です。特に資源管理の説明がよかったです。