『ラストウォー:サバイバル』で戦車部隊を主力にしている場合、兵種相性で不利な航空部隊との交戦は大きな課題になります。相性による被ダメージ補正があるため、同等の戦力であっても前衛が素早く突破され、後衛アタッカーが火力を出す前に崩壊しやすいためです。
航空部隊に対抗するためには、まず英雄の配置を見直して被弾ラインを分散させることが最優先の対策になります。それでも勝率が改善しない場合には、同兵種バフの一部低下を受け入れつつ、対空火力や補助性能を補う混成部隊への移行を検討します。
被弾をコントロールする配置調整の基本
航空部隊との戦闘で前衛が即座に落とされる原因は、相性不利に加えて相手の主力火力を真正面から集中して受けている点にあります。相手の火力配置を確認し、こちらの耐久役と攻撃役の位置を噛み合わせることで、後衛が行動できる時間を確保します。
- 高耐久タンクを相手の主力正面に置く
マーフィーなどの耐久力に優れた英雄を、相手の最も火力が高い航空英雄と同じ列の前衛に配置します。初撃のターゲットを一手に引き受けさせ、後衛への直接攻撃や早い段階での崩壊を防ぎます。
- 主力アタッカーを逆サイドの後衛へ逃がす
キンバリーなどの主要なダメージ源となる英雄は、相手の火力が集中するラインを避け、対角線や反対側の後衛に配置します。被弾を最小限に抑えることで生存時間を延ばし、スキルを複数回発動させて反撃のダメージを稼ぎます。
- 補助役で防衛時間を延長する
前衛のもう一方や中央の枠には、シールド付与や耐久補助ができる英雄を配置します。前衛が持ちこたえる時間を少しでも延ばすことが、後衛のスキル回転につながります。
同兵種バフの低下と混成編成のメリット・デメリット
配置の調整だけでは火力が足りず押し切られる場合、航空部隊に対して有利を取れるロケットランチャー英雄や別兵種の防衛スキル持ちを組み込む「混成編成」が選択肢に入ります。
同兵種で統一した編成ではステータスに20%のボーナスが付与されますが、他兵種を混ぜるとこのバフが減少します。混成編成を組む際は、バフの減少分を投入する英雄の相性やスキル性能で補えるかを考慮する必要があります。
| 編成タイプ | 同兵種バフの目安 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 戦車4 + ロケット1 | 15%に低下 | 戦車バフを15%維持したまま、航空部隊への打点を強化できる | 投入するロケット英雄の育成度が低いと純戦車隊より火力が落ちる |
| 戦車3 + 他兵種2 | 10%に低下 | シールドや妨害スキルなどをピンポイントで採用し、耐久力を補強できる | 全体ステータスが10%下がるため、純ロケット部隊など他編成への汎用性が落ちる |
戦車4体に強力なロケットランチャーのアタッカーを1体加える構成は、バフの低下を最小限に抑えつつ相手の航空部隊を素早く削るカウンターとして機能します。
一方で、同兵種バフの低下は部隊全体のHPや攻撃力に直接関わるため、交代枠の英雄が戦車主力と同等以上に育成されていなければ部隊戦力はかえって低下します。
配置変更と混成編成の導入手順
戦車部隊で航空部隊に勝てないときは、以下の順序で編成を調整して勝率の変化を確認してください。
- 配置の反転テスト
戦車5体の編成を維持したまま、敵の主力火力の位置に合わせて前衛と後衛の左右配置を入れ替えます。この段階で後衛アタッカーが生き残り勝てるようになった場合は、同兵種20%バフを失うリスクを冒す必要はありません。
- 代替英雄の育成度確認
配置変更を行っても前衛が耐えきれない場合、組み込みたいロケット英雄などのスキルや戦力が戦車の主力英雄と同水準にあるかを確認します。
- 戦車4+ロケット1への移行
十分な戦力があることを確認した上で、最も影響の少ない戦車英雄をロケット英雄と入れ替え、戦車バフ15%を維持した混成部隊を試戦に投入します。
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プレイヤーコメント
この攻略について148人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ラストウォー:サバイバルを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にキャラクター育成の説明がよかったです。