『ラストウォー:サバイバル』のシーズン7では、新たな攻撃要素として「戦闘計画(Combat Plans)」が導入されます。これまで主流だった純粋な戦力差による攻めや単調な力押しに対し、攻撃側が追加の特殊効果やユニットを戦場へ持ち込めるようになるため、PvPや拠点争奪における攻撃の組み立て方が大きく変わります。

本記事では、シーズン7で登場する3つの戦闘計画「サンドワームボム」「救援要請」「ミイラ軍団」の特徴を整理し、それぞれの役割に応じた実戦での使い分けと連盟戦術の方針を解説します。

シーズン7の戦闘計画(Combat Plans)一覧

シーズン7で追加される3種類の戦闘計画は、敵防衛の突破、味方との合流支援、攻撃の分散といった異なる戦術目的を持っています。対象拠点の守りの堅さや、連盟員との進軍状況に応じて選択します。

戦闘計画主な戦術的役割想定される使いどころ
サンドワームボム(Sandworm Bomb)敵の防衛ライン破壊・耐久崩し堅固な防衛基地や重要拠点への突入初手
救援要請(Call for Help)味方の加勢・戦力補強孤立防止や想定以上の守備隊と交戦する場面
ミイラ軍団(Mummy Army)ユニット展開・敵火力の分散吸収激しい迎撃砲火を受ける前線突入時

サンドワームボム:堅牢な防衛拠点を崩す初手

サンドワームボム(Sandworm Bomb)は、強固に守りを固めた敵基地や拠点の守備ラインを切り崩すための突破手段です。

発動により地中から出現するサンドワームが敵陣へ直接打撃を与え、防衛体制に混乱をもたらします。防衛部隊や迎撃設備が整った相手に対して正面から部隊を突撃させると消耗が大きくなりますが、サンドワームボムを起点にすることで突入時の被害を抑えやすくなります。

  • 着弾直後に本隊を突入させる: サンドワームボムで敵陣にダメージと混乱を与えた直後の隙を突き、主力部隊を進軍させて迎撃の威力を削ぎます。
  • 重要拠点への集中攻撃で使う: 単独での散発的な攻撃で消費せず、連盟での集団攻撃や高耐久な防衛ラインを突破するタイミングに合わせて運用します。

救援要請:攻撃部隊の孤立を防ぐ連携手段

救援要請(Call for Help)は、進軍中や交戦中の部隊へ味方の加勢を呼び込み、戦力差を埋めるための支援計画です。

敵基地へ攻撃を仕掛けた際に想定以上の防衛部隊が駐屯していた場合でも、救援要請を通じて味方の火力を迅速に合流させることで、部隊が孤立して各個撃破されるリスクを軽減できます。単独では突破が難しい戦況でも、味方の上位戦力を呼び込む起点として活用できます。

防衛側から見ても、小規模な進軍に見えた部隊が救援要請によって大規模な脅威へ変化する可能性があるため、迎撃部隊の派遣判断を迷わせる効果も期待できます。

ミイラ軍団:前線の攻撃を肩代わりさせるデコイ展開

ミイラ軍団(Mummy Army)は、追加のユニット群を戦場へ投入し、敵のターゲットを引きつけることで前線を数的有利に導く攻撃計画です。

召喚されたミイラ軍団が敵の迎撃火力を肩代わりするため、プレイヤー自身の主力兵士が受ける致命的なダメージを抑えられます。敵の防衛砲火をミイラ軍団に吸わせている間に、後方の本隊アタッカーが消耗を抑えつつ安全にダメージを与える陣形を作ることが可能です。

兵士の損失コストが懸念される消耗戦や、強力な単体攻撃・範囲攻撃を備えた防衛ラインを攻める際の盾役として適しています。

シーズン7に向けた攻撃戦術の組み立て方

シーズン7の対人戦闘では、個人の部隊戦力だけでなく、戦闘計画の発動順と連盟内の連携が勝敗を左右します。

  1. ミイラ軍団で迎撃火力を分散させる: 敵の初期攻撃や迎撃設備によるダメージを召喚ユニットに引きつけます。
  2. サンドワームボムで防衛網を崩す: 守備ラインに打撃を与え、耐久が削れた隙を作ります。
  3. 主力部隊の突入と救援要請の待機: 主力編成を突入させ、敵の増援や予想外の駐屯が確認された場合は救援要請で味方の戦力を即座に投入します。

単騎突撃を繰り返す戦法は、相手の救援要請やカウンター計画によって返り討ちに遭うリスクが高まります。誰がデコイやボムを展開し、誰が主力として突入するかを連盟内で事前に共有し、役割分担を意識した攻撃作戦を組み立ててください。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。