『ラグナロク:アドベンチャーズ』において、ウィザード、セージ、クルセイダー、プリーストで組む魔法軸パーティは、スキルポイントの割り振り先と突破(Breakthrough)の順序を絞ることで効率よく戦力を伸ばせます。
全員のスキルを均等に強化するとポイントや突破素材が不足しやすいため、主軸となる火力役と耐久役へ集中投資することが重要です。本記事では、パーティ全体のリソース配分方針と、各職業の第1段階から第4段階までの具体的なスキル構成を解説します。
パーティ全体の強化方針とリソース配分の優先順位
限られた育成リソースは、メイン火力となるウィザードと前衛のクルセイダーへ優先して投入します。
| 優先度 | 職業 | 役割とリソース配分の判断基準 |
|---|---|---|
| 最優先 | ウィザード | 主力ダメージ源です。突破素材が集まり次第、最優先でスキル上限解放を行います。 |
| 第2優先 | クルセイダー | 前衛で攻撃を受け止めるタンク役です。耐久力と敵の妨害性能を確保するため、ウィザードの次に投資します。 |
| 後回し | プリースト / セージ | 支援およびサブ火力枠です。序盤から中盤は未突破(レベル10止め)でも機能するため、素材に余力が出るまで強化を据え置きます。 |
なお、全キャラクター共通のルールとして、一番上の初期スキルである通常攻撃はレベル5で止めます。通常攻撃に余分なポイントを割かず、後続のアクティブスキルやパッシブスキルへ温存してください。
クルセイダーの段階別スキル構成
クルセイダーは挑発やシールドで前衛を支えつつ、段階が進むにつれて全体スタンや被ダメージ軽減スキルへと移行します。第2段階から第3段階へ進む際、ポイントが不足する場合はスキルリセットを活用して高段階スキルへ集約させてください。
| 進行段階 | スキル配分と運用の要点 |
|---|---|
| 第1段階 | 通常攻撃をレベル5で止め、挑発、シールド付与、単体強撃、防御アップパッシブの4種をレベル10まで上げます。 |
| 第2段階 | シールドスキルとパッシブをレベル15〜20へ引き上げます。第2段階の単体攻撃スキル(レベル10)は味方HP回復効果を持つため、繋ぎとして活用します。 |
| 第3段階 | 全体攻撃+スタン付与スキル、および味方全体の被ダメージ軽減バフを最優先でレベル15〜20まで強化します。初期の単体攻撃を外し、妨害と防御に枠を割きます。 |
| 第4段階 | ダメージ肩代わり(リンク)、自身のMDEF/DEF上昇パッシブ、被ダメージ軽減、全体スタン攻撃の4種を軸に構成を完成させます。 |
ウィザードの段階別スキル構成
ウィザードは全体魔法攻撃と足止めデバフを担う主力です。MATK上昇などのパッシブスキルは、どの段階でも最優先で上限まで強化してください。
第1段階〜第2段階の進め方
第1段階は通常攻撃をレベル5で止め、ファイアーボールやコールドボルトなどの攻撃スキルとパッシブをレベル10にします。 第2段階に進んだ後は、敵を氷結させる範囲スキル、雷属性攻撃、第2段階パッシブを優先してレベル15〜20まで引き上げます。氷結による行動阻害はタンクへの被弾軽減に直結します。
第3段階〜第4段階の切り替え手順
第3段階ではメテオストームやストームガストに相当する全体魔法と、敵の魔法防御低下デバフをレベル20〜30へ集中的に突破させます。
第4段階で解放されるスキル(アースストレインや石化付与など)は強力ですが、解放直後のレベル10時点では、レベル30まで突破済みの第2・第3段階スキルの方がダメージを出せる場合があります。第4段階スキルは獲得後すぐに差し替えるのではなく、レベル15〜20以上に突破できる素材が確保できてから入れ替えてください。石化スキルは対人戦でも有用なため、突破が進み次第編成へ組み込みます。
プリーストの段階別スキル構成
プリーストは回復とバフ・デバフ解除を担当します。ウィザードやクルセイダーよりも突破の優先度が低く、多くのスキルをレベル10〜15止めで運用しても役目を果たせます。
- 第1段階:ヒール、速度増加、ブレッシング、エンジェラスをレベル10まで上げます。
- 第2段階:全体回復、グロリア、全体攻撃+スタン付与を習得します。この段階では無理に突破を行わず、各スキルをレベル10で揃えて進行します。
- 第3段階:デバフ解除+回復スキルと、敵の魔法防御(MDEF)を下げる闇属性スキルを追加します。MDEF低下スキルはウィザードとセージの火力を底上げするため、優先してスロットに配置します。
- 第4段階:戦闘不能時に発動する自動蘇生・無敵化バフや、パーティ全体の火力を引き上げるバフを習得します。
第4段階到達時もリソースが不足している場合は、第3段階までのスキルをレベル10で維持し、第4段階の蘇生バフと火力バフに集中してレベル20を目指す配分が適しています。
セージの段階別スキル構成
セージは魔法防御デバフや詠唱短縮でウィザードを補佐し、後半は自身の火力も伸ばしてサブアタッカーを担います。
第1段階〜第2段階の運用
第1段階は基本魔法をレベル10にして運用します。第2段階では、味方の属性攻撃力向上や敵の属性耐性低下を行う領域展開、敵のバフを解除するディスペル系スキルを習得します。プリーストと同様に突破素材は温存し、レベル10止めで進めて問題ありません。
第3段階〜第4段階の強化
第3段階以降はパーティへの影響度が大きく高まります。
- 第3段階:自身のステータスと詠唱速度を高めるパッシブ、敵拘束スキル、味方全体の詠唱短縮スキルが解放されます。特に詠唱短縮はウィザードの大魔法回転率に直結するため、優先してレベル15〜20へ引き上げます。
- 第4段階:敵のMDEFを大きく削るデバフや、自身の連続魔法スキルが揃います。ウィザードとクルセイダーの突破が一段落した段階で、セージのパッシブと第4段階スキルをレベル20〜30へ引き上げることで、制限時間切れの防止や対人戦での前衛突破が容易になります。
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今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。